5歳 「くやしい」が前面に出てきて母は嬉しい。

秋ですね、ずばり運動会シーズン。

もう終わったところもあるのでしょうか?
我が家は10月上旬に控えており、ただいま幼稚園では本番に向けて仕上げに入っているようです。
ママさん達に会うと「今年は○○みたいよ」とか「家で△△を歌ってるからそれかな?!」とか、予想大会が繰り広げられております(笑)
楽しみですよねー、運動会!!
私も例に漏れずワクワク。
そんな中、今年の息子は少し異変。
「リレーで勝てないのが悔しい」
と繰り返し言うのです。
息子はいま年中さん、2歳児クラスからいるので運動会は今年で3回目。
最初の運動会はまだしも、去年の運動会では「勝ちたい」とか「くやしい」とか言ったことなかったんですよね。
というか、運動会に限らず誰かと何かを競うとか悔しがることがない子だったのです。
それが今回の運動会に向けてリレーの練習をするたびに、家に帰ると「今日も勝てなかった、くやしいんだよねー!」と繰り返すようになりました。
私、驚き。
私、歓喜。
なんかこう、悔しがってる姿って親としてすごく成長を感じるというか「そっか!勝ちたいよね!悔しいよね!」と嬉しくなったんですよねー。
息子はこれまで基本的におとなしく、どちらかというと積極的というより消極的。
何かを競う場面になると譲ってしまうタイプ。
良く言えば優しいんでしょうけど、やはりもうちょっと自分を出して欲しいなぁと思っていたわけで。
もちろん、手を出すとかそういうのは全く望んでないですよ!
あくまで「勝ちたい」という気持ちと「勝てなくて悔しい」という気持ちを持ってくれたことが嬉しいというか。
そんなわけで、降園後に「お庭で遊んでっていいー?」と聞かれ時間に余裕があれば遊ばせるようにしてるんですが最近は無駄に園庭をお友達とひたすら走ることもしばしば。
え?なに?遊ぶんじゃなくて自主練なの?!と(笑)
そんな成長が微笑ましくて仕方ない今日この頃なのです。
運動会、晴れるといいなぁ!!!
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