【小学校受験】5歳年中 こぐま会が届いた!「はさみぎり(基礎編)」と「はさみぎり(応用編)」編【画像】

前回に続きまして、こぐま会の教材紹介シリーズ。

今回は「はさみぎり(基礎編)」と「はさみぎり(応用編)」です。
文字どおり、「はさみで切る練習」の冊子です。
これまでも家でハサミや工作のドリルは何度もやってきたんですが、息子はソレ系が大好きでして。
買うとすぐ終わっちゃうんです。
なのでそろそろまた新しいの買わなきゃなーと思っていたのと、やはり手先を使うことはお受験にも必須とのことで「こぐま会でも工作系ドリルあるならぜひやってみたい」と最初に検索したのが「工作」というワードでした。
あとね、前回紹介した「ひとりでとっくん365日」みたいなペーパー問題はあくまでお受験塾で対策してもらうのがメインで家ではフォローアップ、むしろ家では工作や遊び感覚の強いもので楽しんでもらいたい、という気持ちもありまして。
で、今回購入したのが「はさみぎり」シリーズ。
まずは「はさみぎり(基礎編)」

いいね、このレトロな絵。
老舗のお受験対策感がすごくいい(笑)
中身なこんな感じ。

これで一応「4歳〜」という設定です。
続きまして、「はさみぎり(応用編)」

いいね、このブレないレトロ感!
中身もどん!

これで「5歳〜」設定です。
まず購入するときに、「基礎編は4歳〜」とあったのと息子自身ハサミ工作が好きで色々やってきたので「基礎編いるかなー?応用編からでいいかなー?」と悩みました。
が、一応基礎編も併せて購入。
結果、基礎編も買っといて良かったかな!
基礎編の最初の方はすごく簡単で「あーやっぱいらなかったかなー」と思いましたがペラペラめくるうちにどんどん難易度もあがり最後の方はわりと難しい印象。
それに「切れる切れないよりまずは「丁寧に切る練習が大事」等の基礎編ならではのアドバイスや実践法も書いてあったのでこれはこれで5歳児でも必要かなと。
早速、息子が食いついたので基礎編の数枚やりましたが「丁寧に切る」ことを教えるのって難しいですね。
子供はどんどん切って、どんどん次を!ってやりたがるので、一息つかせてゆっくり丁寧に切らせるのに頭を使いました。
でもやはりさすがに大好きなはさみぎりとあって、息子は楽しそうに取り組んでました。
ペーパー問題だけだと行き詰まったときに子も親も気が重くなってしまいそうなので、こういう息抜き(でもしっかり受験対策)も必要だな、と。
ちなみに、個人的には応用編の難しさに驚き…。
こんなのうちの子に切れるんだろうか(笑)
次回は同じく工作系の「かみこうさく」と「ちぎってはろう」をご紹介!
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