【小学校受験】5歳年中 こぐま会が届いた!「ひとりでとっくん365日」と「おけいこカード」編【画像】

届いたぞー!

ちょっとワクワクしてたんです、こぐま会。
意識低めの小学校受験ですが何もしないわけにはいかないので、
・11月から小学校受験コースのお教室に通う
・家ではこぐま会をやる
の二本立てにしました。
さて本題。
今回はとりあえず「初めてのこぐま会」なのでやはり「ひとりでとっくん」シリーズは欠かせないなと思いまして。
私なりにあれこれ調べた結果「小学校受験」から「こぐま会」にたどり着き、「こぐま会」と言えば「ひとりでとっくん」シリーズかなと。
とはいえ単元別の「ひとりでとっくん」シリーズは膨大でどこから手をつければいいのなお手上げ!(笑)
でも上手いことできておりましてね、「どこから手をつければわからない」お母さん向けに「ひとりでとっくん365日」というのがありました。
01から12まで12冊あって、月に1冊、1年間の量。
そして開始は「年中さんの11月」を想定し年長さん10月で終わらせ本番に臨むという。
この辺の説明はいろんなブログなんかにあるので割愛。
実はこぐま会の購入を検討してわりと困ったのが中身の紹介がとても少なかったこと…。
イメージが湧きにくくて選ぶのに苦労したので、これから購入を検討してる方の参考になればと思いサンプル画像載せてみます。
いざ実物どん!

中身はこんな感じ!

このね、問題文がなくて絵だけあるのが「ザ小学校受験」って感じね(笑)
私は中学受験しか経験ないので未知の世界よ…。
ちなみに問題は1枚目写真右上の「設問集」に書いてあります。
問題絵1枚に対して複数の問題文が用意されてることもあります。
あと1枚目写真右下の「保護者のための学習ノート」がわりと価値あり。
特に「初めての小学校受験」をするお母さんにはすごくいいと思います。
年間の学習スケジュールはもちろん、各単元で求められる要素や応用性、そもそも何を理解してる必要があるか、家庭での実践法などなど。
お受験塾でも教えてもらえることでしょうが、それを家でフォローアップする際に「そもそもの目的や教え方」が自己流なのとメソッド知ってるのでは差が出るな、と感じました。
読み物としても面白かったです。
続きまして、「ひとりでとっくん365日」といえばこの「おけいこカード」

「〜365日」でやるようなお受験問題を初めて取り組む際に、「年中児がわかるように口で教える」って結構難しい。
逆に、実物を手に取って、並べて、組み合わせて、体験させると理解させやすい、という仕組み。
これは「ひとりでとっくん365日」に対応してるので同じく12冊あります。
開けてみるとこんな感じ。

思ったより厚手のカード用紙がバラバラーっと10枚。
このまま使うものもあれば、事前にハサミで切っておくものも。
パッと見た印象ですぐに何を教えるものかわかります、そして「あーなるほどこれなら教えやすいかも」と。
私みたいな短気&せっかちだと、なかなか理解しない幼稚園児相手にはがゆさが募ってイライラしちゃうんですよね(笑)
そういう人にはぜひこの「おけいこカード」の併用をオススメしたいです。
この2シリーズは11月からスタートを想定してますが、もう随時始めます。
なぜならうちの子ちょっと鈍いから…。
あと4冊単位くらいでテストも別冊で販売してるんですよね。
それもやるなら余裕もって始めておかないと、と思いまして。
そんなわけで、こぐま会シリーズ第1弾は「ひとりでとっくん365日」と「おけいこカード」でした。
次回は「はさみぎり(基礎編)」と「はさみぎり(応用編)」を紹介します!