5歳1ヶ月 意識低めの小学校受験、とりあえず「こぐま会」に手を出す。

なんやかんやと迷っていた、我が家のお受験事情。

いまだ「絶対受かるぞ!オー!」的な勢いまで達しないものの、「受けるにしろ受けないにしろ、準備はしないといかん時期」という消極的な理由で重い腰を上げ始めました。
志望校は1校のみ。
都心住まいではないので、小学生の通学が現実的な選択肢は私立2校。
そのうち1つはどーにもこーにも「行かせたい!」と思えないので却下。
よって、私立1校単願!
まぁ、それもですよ、うちの息子にご縁をいただけるかどうかなんてほんと未知数。
でも地元の公立が残念な学区なんです、私も中学受験で逃げ出した学区。
残念な意味で「有名」な学区というか。
なので、決して経済的に余裕も何もないんだけど「もし、息子にご縁を頂けるなら」という前提で私立お受験を決意。
「絶対私立小!」というのではなく、「息子に合格する力があるなら」通わせてあげたい。
無理して授業についていけないのも、それはそれで可哀相というか。
なので我が家は「意識低め」なのです。
だから「小学校受験」で調べるとほんと、気後れしてしまうのです…。
いやむしろ、やるからには徹底的に合格を信じてやり抜くのが正解なんだろうな、と感じます。
その辺はいまだにジレンマ。
私が不合格にビビって及び腰なだけなんだろうな、とも思うし。
なーんてことを、うじうじ考えてたんですが理由がなんであろうが、意識が高かろうが低かろうが、年中児の秋ともなるともう小学校受験1年前なんです。
「受ける」「受けない」の悩みはさておき、とりあえずお受験準備をするならもう今始めないとダメなんです。
というわけで、小学校受験コースの塾へ申し込み完了。
小学校受験の自宅学習として名高い「こぐま会」のテキストを申し込みました。
このあともウジウジ悩むんだろうけど、半年後に「やっぱ私立じゃないと!」となっても遅いので、とりあえず準備だけでも開始することにしました。
やめるのはいつでもできるのでね。
とりあえず家では息子の好きな工作をメインに、と思い紙工作やハサミの「ひとりでとっくん」シリーズなど頼んでみました。
届くのちょっと楽しみ(笑)
もう、来年の今頃は…と考えるとわりと鳥肌!!
こんな意識低めでいいのか?!と、気後れする毎日ですが、我が家なりに楽しみながら進めたらいいなぁと思います。
ちなみに我が家、ほんとにほんとにフツーの一般家庭。
息子もごくごくフツーのダンスィ。
はてさて、どこまでやれるのか…。
スポンサーリンク
レクタングル大