2歳6ヶ月 育児は「理想と現実」の折り合いが難しい。

イヤイヤ期なのか、はたまたこの子が手のかかる子なのか。

相変わらず手がかかって仕方のない2人目、2歳、末っ子、の娘。
最近は特にまぁ、歩かない。
「抱っこー!こわいー!」
が常套句です。
何が怖いのかは謎…。
朝の幼稚園へ向かう忙しい時間でも、夕方の買い物して荷物で手一杯の時も容赦なく「抱っこー!」
もーほんと歩かない、歩こうとしない、重い。
そして不機嫌スイッチが敏感。
新生児の背中スイッチか?!ってくらい敏感、すぐにスイッチオン。
お兄ちゃんと足がぶつかった、(放っておいたくせに)お兄ちゃんがおもちゃを触った、靴が上手に脱げなかった、制服のボタンを(私に)勝手にはめられた、などなど。
不機嫌スイッチ入ったらもうお手上げです。
ギャン泣きからの「抱っこー!」
大声で泣きながら「私を慰めてー!離れないでー!」です…。
これになると基本的に家事ストップ。
夕飯作り、洗濯物、アイロンがけ、幼稚園の用意、もろもろ何も手がつけられない。
放っておくとほんっとにうるさいので近所迷惑なのでね…。
そんなんけで、「昼寝すると夜寝ない」と散々悩んであれこれ試していたというのにここ数日は「あー昼寝してくんないかな」と思う始末。
寝かしつけまではしませんが、「あ、このままほっとくと寝るな」という状況であえて何もせず寝るのを見守ってしまいます。
その間に家事。
ひたすら家事。
もちろん夜の寝かしつけが手がかかるようになりましたけどね、それを考慮しても夕方の不機嫌と対峙するより全然マシかなって思うくらい精神的にしんどかったんです。
そんなわけで、昼寝させてるせいで娘の就寝時間が22時くらいまでになってしまってます。
1人目の時はここまで遅くなることなんて滅多になかったのに、同じにはいかないものですね…。
言葉もだいぶ進んだなとは感じてますけど、まだ「通じる」だけで「いう事を聞く」には程遠いです。
それはまぁ月齢的に仕方ないかなとは思いますが、不機嫌スイッチはね、なんともメンタルにきます。
特に毎日のこととなると余計にね。
教科書通りの「早寝早起き」、いまは実行できてません。
挫折です、挫折。
理想と現実との折り合い、育児ってほんと難しいなぁ…。
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