【子連れディズニー】初めてのミラコスタ予約でバルコニールームをもぎ取った話。

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あんなに楽しかった、ミラコスタデビューからもうだいぶたってしまいました。
はい、すっかり書き忘れてた。
というのも、書きたいことがたくさんありすぎてどこから書いたらいいのか考えてるうちにめんどくさくなってきたっていう(笑)

でもせっかくのミラコスタデビュー!
しかも奇跡的にバルコニールーム、正式名称は「ポルト・パラディーゾ・サイド バルコニールーム(ハーバービュー)」に泊まれたのでそこに至るまでの思い出などなどまとめてみようと思います。

まずはなんといっても予約。
いやー苦労した、ものすっごい苦労した。

ちなみに我が家は念入りに予定していたわけではなく、ほんの1か月前に急遽「ミラコスタに泊まってディズニーシーへ行こう!」となりました。
っていうのもね、私の実母がね、そう言い出したってだけですがね。

「ミラコスタかー、予約大変って聞くよー、もう取れないんじゃないー?」
というなんとも消極的な私でしたが、本腰入れて色々勉強したのです。
とりあえず実母の要求は、
・ミラコスタに泊まりたい
・部屋からショーが見たい
・孫とディズニーシーに行きたい
・バルコニールームってあこがれるよね(チラッチラッ
という何とも難易度高めなものでした。

一方、私もミラコスタの予約を取るのなんて初めてなのでこの時点で初めて知ったことがいくつか。
・ミラコスタ自体の予約がなかなか取れない
・ショーが見える部屋はその中でもほんの一部
・バルコニー(テラス)なんて超難関中の難関

そしてそこから1週間、ディズニーオンラインとにらめっこしつつ、いろんな方のブログなんかを参考にしつつ学んだことがいくつか。
・バルコニー(テラス)ルームのほとんどの部屋は電話でしか予約できない
・「キャンセル拾い」という地道な活動を続けてなんとか予約をもぎ取る
・当日まで諦めてはいけない
なにこの難易度…。

結果的には取れました、バルコニールーム!
いえい!!
超楽しかったですよ!!

せっかくなのでそこまでの軌跡をまとめてみます。

○宿泊1か月前
・ミラコスタに泊まることが急遽決まる
・ディズニーオンラインで空室検索するもポルトパラディーゾサイド スーペリアルーム(「ピアッツァビュー)」しか空いておらず渋々予約
・即日、申込金振り込み
・ハーバービューを求めて暇さえあればディズニーオンラインを開いて空室検索の日々

○宿泊3週間前
・日課となったディズニーオンラインでの空室検索で「ポルトパラディーゾサイド スーペリアルーム(ハーバービュー)が空室になったので慌てて予約
・予約完了後数分で元のピアッツァ(私が予約開放した分)も満室に
・ハーバービューが取れて肩の荷が下りたのかディズニーオンラインからしばし離れる

○宿泊2週間前
・「キャンセル料が発生する日(宿泊2週間前)からキャンセル拾いの確率が上がる」といろんなブログにあってバルコニールームへの夢が捨てきれなくなる
・バルコニールームは電話でしか予約できないと知る(←ここでw遅い!)
・1日1回、総合予約センターに電話して「バルコニールーム空いてますか?」と聞くお仕事が始まる

○宿泊2週間前
・「宿泊2週間前(キャンセル料発生日)がキャンセル拾いしやすい」とあちこちのサイトで見るも撃沈
・その後もめげずに毎日電話、電話の日々

○宿泊3日前
・さすがに心が折れかける
・予約センターのオペレーターさんにも優しく慰められる
・取れない、全然取れない、バルコニールームなんてほんとは存在しないんじゃ?ってくらい取れない
・ほぼ諦め状態で電話するのがめんどくさくなる

○宿泊1~2日前
・これまでさすがに空室だったスイートルームですら満室という絶望的な状況
・予約センターに電話しても「ホテルミラコスタは満室です」というアナウンスが流れる始末

○宿泊当日
・チェックイン時に最後のチャンスで「バルコニールーム空いてたらアップグレードしたいんですが…」とこれまで何十回と繰り返されたセリフを今にも死にそうな弱々しい声で聞いてみたら、

「お調べしますね…、えーと、あ、空いております^^」

うそでしょーーーーーー?!
え、うそ、いやいや、ほんとに?ほんとなの?
え?え?え?

と一瞬パニック。
が、すぐに我に返って予約をお願いしました。

別の記事でも書きましたが、この時点で「2階のバルコニールームはショーの際にスピーカーが視界に入りますがよろしいですか?」的な確認をされました。
いやいやいやいや、バルコニーに出られるってだけでプライスレスなんでスピーカーなんていいっす!いいっす!!って無駄にハイテンションで予約をお願いしました。

そして別の場所で待つ夫と実母に「バルコニールーム、取れた…」と話すと私と同じリアクション(笑)
特に実母なんでまさか当日まで私が粘って聞いてくると思ってなかったみたいで相当喜んでくれました。
いやぁ、私もほんとにほんとにびっくりした!!!

そんなわけで、
「当日まで諦めてはいけない」
というアドバイスを身をもって痛感した瞬間だったのでした。

ミラコスタ宿泊についてなんの知識がなかった私でも、最後は粘り勝ちできたのでこれからミラコスタ予約を頑張ろうという方もぜひ最後まであきらめず頑張ってみてください!!

でも次はもっと計画的に予約しようとつくづく感じました(笑)

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