4歳&2歳 親になると「選挙」は「子供の為」以外の何物でもない。

今日ですね、参院選。
仕事へ行く前に投票所行ってきました。
恥ずかしながら、子供を持つまでは選挙ってあまり身近なものではなかったです。
ええほんと、お恥ずかしいことなんですが。
なんとなくテレビの向こうの出来事というか、自分の一票がそこに結びつく実感が薄いというか。
なので成人してからも選挙へは行ったり行かなかったり、「行けたら行く」という位置付け。
それが初めての妊娠以降、気がつけば必ず行くようになりました。
遅いよね(笑)
でも妊娠以降、子供が生まれて以降、選挙はすなわち「子供たちのために行かなくちゃ!」って意識になったのが大きいですね。
それに加えてここ数年はSNSの効果もすごく感じます。
良くも悪くも若い世代での政治熱は年々増してきてるなぁと。
「国にこんな要望が!」とか「○○党を支持する!」とか「△△党はだめ!」とか熱烈な意見はない(あっても家庭内での会話にとどめる)けど、子供たちが生きていくのに住みやすい世界になってほしいなぁという気持ちを込めて一票入れて参りました。
たのんだよ!