2歳3ヶ月 親の知らぬ間に「キラキラ大好き女子」になっていく…。

娘がキラキラしたおもちゃ(宝石みたいな)とか、プリンセス関係のものとか、魔法の杖的なのとか、そのあたりの「女子ならでは」って物を好んでチョイスすることが増えてきた気がします。
ちょっと驚き。
いやすごい驚き。
私自身は完全に女子力低いので、あまり積極的には与えてなかったんですよね。
避けていたとまではいかないけど、どうチョイスしたらよいかわからないからついつい無難なものを…となってまして。
なので、私が与えずともそういう物に興味を示したり、欲しがったりすることに驚いたのです。
先日行ったディズニーシーで娘用のヘアブラシを選ばせた時も頑なにアリエルを選択。
ミニーとかデイジーも嫌いじゃないんだけど、並べて選ばせると絶対にアリエル(笑)
もちろんそのアリエルのヘアブラシを買ってあげましたけどね、まぁなんとも嬉しそう。
満足気に自分の髪をとかす娘の姿はもう完全に女子そのものっす。
すごい、すごいよ、娘!
私は2人目の性別が女の子とわかったとき、「男女1人ずつだー!」と嬉しかったのが95%、残り5%は「私は娘に女の子らしさを育ませることができるのだろうか…」といった心配でしたのでね(笑)
親の女子力が低迷してても、娘は娘で自然と女子力を吸収してるんだなぁと感心しました。
あとはトイトレと同じく、やはり幼稚園ですよね。
預かり保育した日にお迎え行くと、年中さんや年長さんの「お姉様」たちが手取り足取りおままごとやおめかしのイロハを教えてくれてる場面に遭遇しますからね(笑)
この前は先生と作った星型の変身スティックをそれはそれは大事そうに、そして「うわぁ★きれいー★」とうっとりしながら振り回して(←ここは雑)おりました。
女子は生まれながらにして女子。
深い…深いわ…。
そして私も女子のはずなんだかどうしたこれ…(涙)

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