2歳3ヵ月 現時点での「ことば」状況まとめ。

お子さんが2歳を超えてくると「ことば」に関してハラハラしてくるお母さんたちが多い気がします。
そういう私も息子の時はもうね、ハラハラ通り越して心配の限りを尽くしましたが…。
そのあたりの記事はコチラ↓

言葉が遅かった息子が言葉の爆発を迎えるまでの、【2歳~2歳半】の記録まとめ

・2歳 言葉が出ない(遅い)ことに気付く。
・2歳〜2歳半 言葉が出ない半年の苦悩。
・2歳半 「言葉の爆発」の詳細。

そして二人目になる娘、いよいよ2歳3ヵ月になりました。
結論、「早い」です。

彼女はもうとにかく気が強い(誰に似たんだか…)
「お兄ちゃんと同じがいい!」という意気込みがすごい。
だから遊びはもちろん、息子が放つ言葉を一生懸命オウム返ししようとするんですよね。
息「だめ!だめだってば!」
娘「っめ!ぁめ!!!」
を数回繰り返すうちに、
娘「だめっ!」
に進化してる、というか。

そしてやはりこの春からの入園が最大のきっかけになった気がしてます。
入園前(2歳なりたて)もちょいちょい「単語が増えて来たなー」とは思ってましたが、入園から2か月が経過しようとする今日この頃は爆発的に「2語文」が増えてきたように感じてます。
「先生」「おともだち」の影響って大きいんだなぁと。

言葉が遅くてヤキモキさせられた息子も、2歳半まで「2語文?なにそれ?(涙)」って状況で話せる単語も数えるほどでしたが、2歳半で入園して2~3ヵ月で急に2語文、そして「会話」まで超特急で進化したのと似てるなぁと感じてます。

さてそんな娘。
最近の「言葉事情」はどんな感じかというと。

・幼稚園バッグにつけたキーホルダーを見せながら、
「ママ、見てー!これ、○○(娘)ちゃんの、かわいいー」
・娘用のブラシとヘアゴムを持って椅子に座りながら、
「ママ、きてー!これ、やってー?」
・お気に入りのおやつを指さしながら、
「ママ、あれー、たったいー(=食べたい)、やってー」

とまぁ、自分の欲望に関することはよくしゃべります(笑)

あとは息子におもちゃを取られそうになったり喧嘩が起こりそうになると、
「やめてー!だめー!いやぁぁっぁぁっぁあ!(絶叫)」
とかね…(溜息)

全体的に見ればまだ「文章」とまでには到達しませんが、「単語だけ」は卒業したなぁといった印象です。
2語文も卒業して、「文章を話したいけどまだ助詞が使えない」って感じでしょうか。
この辺は同じ学年のお子さんを見ても、春夏生まれのお友達と大きな差がありますね。
春夏生まれのお友達はもうだいぶ「文章」が完成されてる印象、もう3歳すぎの子たちですが。

いやはや、この月齢での「春生まれ」と「早生まれ」は完全に別物ですね(笑)
笑っちゃうくらい別人、もう感心するしかないです。

でも息子の時は2歳3ヵ月でここまでなんて夢のまた夢…。
たしかまだ「ママ」「パパ」「ブーブー」「ポッポ」とか「同じ音を繰り返す単語」だけしか発語できてなかった。
2語文なんて憧れの存在…。
だからもう全力で心配してましたねぇ。

やはり、1人目と2人目では「子供同士の言葉のキャッチボール」が雲泥の差だなと痛感。
1人目だと周囲にいるのは大人ばかり、だけど2人目は生まれた時から近くに「子供」がいるわけで、しかも毎日。
「大人の話しかけ」と「子供同士の話しかけ」の威力の差を感じました。

というのも、幼稚園で「言葉が遅くて…」ってたまに聞くんですよね。
でもめちゃくちゃ遅かった子を育てた経験があるからこそ言いたい、「もうちょっと、もうちょっと待ってみよう!」と。
同じ親から生まれても息子と娘でこんなに違うんだもの、よその家庭となればそれこそ十人十色でいろんな過程でしゃべるようになるはず。

娘も2歳を超えて「個性」「性格」が現れてきたことで、息子との違いを日々痛感しております。
言葉に限らず、「同じように育てたつもり」でも違うことがこれからどんどん出てくるんだろうなぁ。

深い…。
そして難しい…。