4歳9ヶ月 「寂しがり屋」「泣き虫」はどうしたものか。

我が家の年中男児、連休明けからちょいと泣き虫病が出てきております…。
もちろん、ずっとというわけでなく「泣いてしまうボーダーラインがいつもより少し下がってる」というかなんというか。
今月に入ってから幼稚園で新しいカリキュラムが始まったんですよね。
通常保育が終わる2時から、希望者だけ課外活動というかクラブ活動的なものがありそれに今年から参加させてるのです。
これは年中さんと年長さんだけが対象なので、息子にとっては初めてのイベント。
そのせいか、その課外活動の最後の方とかに泣いてしまってるんだそうで…。
毎回ではないそうですが、週2回のうち1回はどこかのタイミングで泣いてるそう。
10時14時の通常保育ではいつも通り元気いっぱいらしいんです。
その、放課後になると泣いてしまうっていう。
思い返すと他にも心当たりがあって、私の事情でほんの10分ほどお迎えに遅れてしまったことがあったんです。
そのときもメソメソシクシク…。
一方、同じく待たされた娘はヒャッハー!でどこ吹く風。
今月に入って課外活動がすでに6回あったんですが、そのうち3回は「泣いてしまって…でもすごく頑張ってくれましたっ!」的な報告を受けてます。
ふむー…。
確かに息子はちょっと「寂しがり屋」「泣き虫」の要素が強いんですよねぇ。
これ、何か対策した方がいいのかな?
それとも「そういう時期もある」的なものなのかな?
こういうとき、改めて「1人目の手探り感」を痛感しますね。
「どこまで心配したらいいのか」
「どこまでフォローしたらいいのか」
「どこまで見守った方がいいのか」
1人目だとなかなか判別が難しいです。
でもやはり同じクラスの「しっかりさん」「ハキハキさん」「元気いっぱいさん」を見るとついつい比べてしまう。
もう少し、もう少し「寂しがり屋」から脱却できるといいんだけどなぁ!!
「お母さんがいないと!」と頼られるのは嬉しいけど、そろそろ私がいない場所でも安定して活動できるようになってほしいなぁと感じます。
む、難しい…(悩)