4歳&2歳 新入園児本人「の兄」が疲れ切ってる新学期。

先週末に無事、入園式を終えまして今週月曜から早くも通常保育となっております。

今までは息子一人の「幼稚園準備」だったのが、単純に2倍。
制服・給食用ナフキン・ナフキン入れ・スモッグの洗濯やアイロンがけも2倍。
園から届く書類やお手紙も2倍。
前日にバッグに必要な物を詰め込む作業も2倍。
これまで娘の寝癖はわりとスルー(笑)してましたが登園となるとそうもいかず寝癖直しの手間も2倍。

朝の慌ただしい時間帯をどう効率よくこなすか、私自身も手順がいまいちしっくりこない毎朝てんてこまいに駆け抜けております…。
(単に手際が悪いだけ)

そんな私以上に疲れきっている人がおりまして。
そう、娘の兄である息子、新年中児くん。

通常保育が始まる日の前夜、息子が半泣きで訴えてきたのです。
「おかーさーん、朝の時間に○○(娘)ちゃんをどうしたらいいのかわかんないよー(泣)」
と。
朝の時間とは、幼稚園なので10時からが保育になるのですがそれまでの時間に登園した園児を1つの教室に集めてみんなで遊ばせてる時間のことです。
そう、この時間帯は全学年がひとつの教室にいるので息子と娘が同じお部屋にいるのです。
どうやらその時に「兄として」どう娘と対応したらいいのか悩んでいた様子。

年中にもなると、そこまで頭が働くもんなんですねぇ。
ちょっと感心、というか驚いてしまいました。
そして息子が悩み過ぎていることが心配になり、
「今まで通りお友達と遊んでていいんだよ、○○(娘)ちゃんには先生がいるから大丈夫」
と伝えたらちょっと安心した様子。

だけど現実はやはりそうはいかなかったようで…。
朝の時間で、娘はずっと息子にくっついていたようです。
まぁ仕方ないですよね、娘はまだお友達もいないし先生にだって慣れてないし、そもそも幼稚園という場所自体が不安だらけな中で「絶対的に信頼できる存在」である兄がいたらそこに引き寄せられてしまうってもんです。

そして幼稚園から帰るとそのことを、
「朝の時間に○○(娘)ちゃんがずっとくっついてきてさぁー大変なんだよー(困)」
とため息交じりに報告する息子。
そんな迷惑そうな出しつつ、実は妹と手をつないでいてくれていたということが先生の報告により発覚。
「○○(息子)くんは妹ちゃんが寄ってくると手をつないで手あげるんですよー、優しいお兄ちゃんですね」
と言われこれまたびっくりの私。

なんだかんだ、自分の遊びより妹の面倒を優先させててくれたなんてねぇ…。
家ではその優しさはみたことがなかったのに(笑)

でもって昨日。
息子発熱、ダウン!!

気疲れしたのかな?
知恵熱的なものかな?
単なる風邪なんでしょうけど、今週に入ってから娘に振り回されてる疲れも一因かな?と思ってます。

幼稚園を休んだ息子が一言。
「幼稚園、疲れるんだよねぇ」
ですって…。

発熱は1日だけで今朝にはもう36.5度だったので登園させましたが、今度は娘が登園拒否の大騒ぎ。
どうやら昨日、息子なしで1人で登園したのが心細過ぎてトラウマになってしまった様子。
靴を履かない、車から降りない、抱っこから離れない、で最後は渾身の大絶叫ギャン泣きで先生に引き取られていきました。

兄と妹、それぞれがそれぞれに新学期を苦戦しているようです…。
あと母も。

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