2歳 「入園式」それはつまり「自宅育児の卒業式」

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今日は娘の入園式でした。
こども園なので、2歳児クラス、年少々(年少の下)と呼ばれるクラスです。
2月末末生まれの娘はクラスの中でもまだまだちびっ子。
息子(年中)にもなると、早生まれがどうとか目に付きませんがさすがに2歳児クラスでは明らかにちびっ子です(笑)
とはいえ、生まれた時から息子との共同生活で鍛えられた競争力と自己主張の強さは人一倍…。
息子の入園時は「お友達の輪に入れるかな?」「1人でモジモジしてないかな?」という心配ばかりでしたが、今回の娘に際しては「お友達とケンカしないかな…」「謝りに行くような事件が起きませんように…」という真逆の心配ばかりで胃が痛い!
そんなこんなで今日の入園式。
始めこそ機嫌よく1人で椅子に座ってましたが、ものの20分ほどで「抱っこー!抱っこー!」の騒ぎ。
結局、式の8割を私か夫が抱っこしているということに。
まぁでも、そんなお友達たくさんいましたので気楽でしたけどね!(笑)
入園式の風物詩というか!
泣き顔すら、あとで見返すといい思い出なんですよねぇ。
そして、ぐったり疲れながらも帰宅。
後片付けしながらふと、思ったんです。
「あー…、なんか肩の荷が降りたなぁ…」
と。
入園式前は全く何も感じてなかったけど、入園式を終えて初めて気がついた。
「5年弱に及ぶ自宅育児が終わった」
息子が生まれてからずーっと、毎日家で育児。
産休明けは午前中だけ実家に預けてはいたものの、午後からはずっと私が自宅育児。
息子が幼稚園に入ったのは娘の出産予定月なので、入れ替わりで娘が誕生。
息子が幼稚園生活してても、今度は娘を自宅育児。
それが、ついに。
ついに2人とも幼稚園生活に突入です。
今日をもって私の自宅育児が終了したのです。
入園式、それは、私の(自宅育児)卒業式。
なんかもー、すっごい感慨深いです。
「子供は2人ほしい、本当なら4年くらいあけたいけど若くないし仕事の絡みもあるからなるべく早く2人目を、でも年子は外したい、そして一気に育児の過渡期を済ませたい。」
という私達夫婦の我がまま(身勝手)な家族計画を実行し、2学年差で駆け抜けたこの5年弱。
いやぁ、三十路後半の私にはなかなか辛かったです。
書いたらキリがないから書かないけど(笑)、2学年差故の余裕のなさに追い詰められたこともたくさんありました。
だけど、いよいよ2人とも幼稚園児。
最初の手離れ(親離れ)ですね。
今夜は実家でワイワイ娘のお祝いをしてもらいましたが、今から夫と2人だけでしんみり二次会します(笑)
育児お疲れ乾杯、するぞー!!
少し手が離れて嬉しいような、ちょっと寂しいような。
母とは複雑なものですね。

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