4歳 「洗濯物くらいやろうと思ってさ」としたり顔の男児。

最近、洗濯物ブームがきております、息子に。
「洗濯物を取り込む」「洗濯物をたたむ」「洗濯物をしまう」までの一連の工程を自分一人でやりたがるのです。

きっかけは、インフルエンザ騒動。
娘が熱を出して、私がその看病でアタフタしてたある日の夕方。
「おかーさん、今日の洗濯物は○○(息子)がやってもいいー?」
とおもむろに聞いてきたのです。

で、聞くと上記の一連の工程を一人でやりたいという。
さすがに難しいものもあるので「手伝おうか?」と声をかけるとものすごーく嫌がるんです。
「だめ!一人でやるの!一人でできるのっ!!」
と鼻息荒め。

まぁでも洗濯物だし、多少グチャっても支障はない(あとでコッソリ直せばいいし)と思って息子にすべて任せてみました。
するとあらびっくり。
結構私の作業を見て覚えてるんだなぁという感想。

タオルや洋服のたたみ方、しまう場所、などわりと正解。
そんなに数もないですけどね(笑)

結局、1つ残らずすべての洗濯物をたたみ、ちゃんとそれぞれの人用に分けて、引き出しにしまってくれたのでした。
もちろんほめてほめてほめまくり。
すごいなぁと感心して、
「今日はどうしてやろうと思ったの?」
と聞いてみると、
「○○(娘)ちゃん、お熱出して大変だからさ、洗濯物くらいやろうと思ってさ」
とクールなしたり顔で回答。
なにこの4歳児、かっこいい(笑)

そして最後に、
「○○(息子)も役に立つでしょ?」
ですって!!!
なによもー、毎日やってくれてもいいんですけど!!(笑)
って思ってたら、気が付くと洗濯物をやりたがるようになりブームと化しております。

まぁ、たたみ方はまだまだ不完全ですけどね、なんとなく4つ折りになってる?みたいなのもあるし。
でもタオルとかパジャマとか、たたみやすい形のものはわりと大人のそれと変わらないものに仕上がってます。

幼稚園でお着替えをたたんだりするからかな?
我が家での生活より、幼稚園での方がはるかに高いレベルなのは間違いない(笑)ので、幼稚園での生活の成果だと思います。
先生、ありがとう…。

年少さんもあと少し、年中さんが目前に迫ってくるとこんなに成長するんだなぁと感心しました。
お兄さんぶりたい感じがまたね、かわいらしいというかなんというか(笑)
それをマネしたがる娘が、洗濯物を破壊していって息子と大喧嘩になる、ってとこまでがセットですけどね…。

子供目線ながら、いろいろ考えてるんだなぁと感じたのでした。

スポンサーリンク
レクタングル大