2歳 食パンの耳をかたくなに食べてくれない…。

料理下手な母のことを思ってか、我が家の子供たちは好き嫌いなくここまで成長してきてくれました。
いやほんと助かります…、感謝感謝。

なのに!!!
娘が!!
食パンの耳だけ食べない!!!

どーしても食べない!!
かたくなに食べない!!

我が家の朝ご飯は食パンが多いんですが、娘がかたくなに「耳だけ」残すんですよねぇ…。
ほんと、器用に白いとこだけムシャムシャ食べて、耳の残骸だけお皿に残される毎日。

「耳も食べてよー、おいしいよー、ほらー」
と娘の前で食べる実演をしたり、いつもよりピーナッツバター増しで釣ったり、大好きなコーンスープにつけパンしたり、とできる限りの試行錯誤したんですけどダメなのです…。

口を固く閉ざして全力で首をブンブン振って拒否の構え。
そして私が耳を持って娘に近づくと全力で逃亡。
意志が固い、頑固だぜ…。

そしてそんな娘にあまり強くしつけられない私がいるのです。
そう、私も子供のころパンの耳が嫌いだった…(笑)

今はもちろん大好きですよ!
だけど子供のころはどうにもこう、パサついた感じ?ゴワついた感じ?モサついた感じ?が「うーんこの」って感じで好きじゃなかったんですよねぇ。
お恥ずかしい。

そんなわけで、もちろん子供たちの前ではそんな話はしませんが「パンの耳も食べなさーい!」と言いつつ、「わかる…わかるぞ娘よ…」と同情している毎日です(汗)

でもこの春から入園で給食生活が始まるので、好き嫌いは少しでも解消しておきたいんですけどねぇ。
どうしたら食べてくれるかなぁ(悩)