4歳 節分の「お面」と「豆まき」にたびに感じる成長が面白い。

2月3日の節分、我が家ももれなく「節分」しました。
子供が幼稚園に通い出すと、こういった行事が定例化されていいですね。
幼稚園では「お面」を作り、先生やお友達と「豆まき」をしてくるので家でも同じことを実演してくれます。

そして、我が家は息子が生後半年?くらいのときにビデオカメラを購入してから毎月必ず1回は短時間でも動画を残しているんです。
そう、そんなわけで毎年2月は「節分動画」が残ってるのです。

最初の節分動画は息子が2歳半、まだ娘がお腹にいた頃。
翌年の節分動画は息子が3歳半、娘がもうすぐ1歳という頃。
今年の節分動画は息子が4歳半、娘はもうすぐ2歳という頃。

ちなみに息子が1歳半までの節分ではまだ幼稚園に入ってないので家で「お面」とか「豆まき」とかしなかったんですよね。
豆危ないし(笑)

今年も恒例となった私の実家での節分動画を撮り、家に帰ってから3年分を見返したんですがこういうのって本当に親にしか分からない感動ポイントがたくさんありますね!
息子が2歳半のころはまだ言葉が遅かったのに、翌年にはハキハキしゃべってて、今年はもううるさいレベル(笑)
豆まきの動作も赤ちゃんぽさが残るしぐさが段々消え、今年はしっかりしたお兄ちゃん。
娘も、去年はまだまだエルゴの中でハイハイとアンヨの中間くらいだったのになぁ。

「節分」ということで同じ動作をするからこそ、比較できておもしろかったです!
そして「お面」ね、幼稚園で作ってくるお面が毎年レベルアップしてるのが何ともたまらない!!

来年は娘も幼稚園でお面作ってくるので、今年よりさらににぎやかな節分になりそうです。
楽しそう!