4歳&1歳 「雪遊び1時間」で母の足腰は限界。

数日前の大雪、わりと積もりましたね!
その日ちょうど私は仕事が休みだったので、交通機関の混乱に巻き込まれることもなく「寒い」ということ以外はわりといつも通りの日常でした。

しかし、雪が積もったことで朝からいつもとは比べ物にならないテンションの息子…。
「雪合戦したい!」「雪だるま作りたい!」と朝からエンドレスでお願いされ、「幼稚園から帰っても雪が残ってたらねー」となんとか言い聞かせ園バスに乗せたのでした。

おかげさまで日中は日差しも回復し、「明日の出勤も大丈夫そうだなー」なんて安心していたらもう息子が帰ってくる時間。
「雪遊びのことは言われるまで黙っておこう…」
と心に誓い、「どうか、忘れてますように…」と祈っていたら園バス到着。

「おかえりなさーい」
という私の言葉を途中で振り切るように、
「おかあさん!雪合戦しよ!あと雪だるまも!」
と息子。

おお…。
覚えていたかそうか…。

ということで、約束通りに日陰になっている公園へ赴き、わずかながら残っていた雪で遊んできましたよ(涙)
さむいよ!
冷たいよ!
ビショビショだよ!

もー手がかじかむし、むしろ痛いし!
滑って転んで、座りこんで、で子どもたちびっしょびしょだし!
なぜか「雪だるま作るのはおかあさんね!」とか丸投げしてくるし!
「雪合戦スタート!」って言うくせに私が投げた雪がかすっただけで「待って!待って!投げないで!」とか仕切り直すし!!

でもなんだかんだで、私も楽しんでしまい気が付いたら1時間経過(笑)
さすがにもうね、体力の限界っす。

だけど帰りたがらない子供たち。
特に息子、「やだ!まだ遊ぶ!雪だるま作る!」と一歩もひかず。

そこに現れたのが学校帰りの小学生チーム!!
救世主!!
大きなお兄ちゃんが威勢よく遊び始めたことで怯んだ息子に「もう帰ろう?」と聞くとようやく「…帰る」と承諾。
小学生様!!ありがとう!!!

ちなみに、「お父さんに雪を見せてあげるの!」とひとかたまりの雪を持ち帰ることは忘れない息子。
優しいねぇ…。

私はと言うと、子供たちを寝かしつけたあとでどっと疲れが押し寄せてきましてね…。
足腰がダル重でした、これが37歳の限界(笑)

雪ではしゃぐ子供たちは可愛いんですけどね、雪遊び付き合うとなると話は別です!!

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