1歳10ヶ月 「布団の中でじっとする」ようになって寝かしつけがぐっと楽になった。

断乳したのが1歳6ヶ月。
そこからの寝かしつけは、それはもー大変でした。

体力が尽きるまで動きまくるんですよね、息子もそうだったけど。
走り回ったりとまではいかないけど、布団の上をあっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。
私の上に乗ったりジャンプしたり、同じく息子の上にも乗ろうとして喧嘩勃発したり。

とにかく「眠くなる」までじっとしてることができなかったんです。
まぁ1歳半じゃ無理もない話なんですけどね。

それが年末あたりから急に楽になりました。
そう、「布団の中でじっとする」ことをついに覚えたのです。
何がきっかけってわけでもなく、少しずつゴロゴロ動かないようになって収束したって感じかな?

今では「私の腕枕がないと寝れない」という状態なので、せいぜい動いても「腕枕に頭が乗る範囲」でしか動きません(笑)
腕枕を外そうとすると、必死で探して、腕を捕まえて、頭を乗せる、まで自分でやるようになりました。

うーん、成長だ、成長を感じるぞ…。

そんなわけで、「さぁ寝るよー!」と言って布団に入ると私はTの字に両腕を広げ、右腕に息子・左腕に娘をさしだし、その状態で20分くらいじっとしてれば二人とも勝手に寝る、という感じです。
いやー、ほんと楽だわー。

娘が動き回ってる時期は蹴られたり、乗られたり、寝ようとしてる息子を起こしたりでイライラしちゃって寝かしつけがしんどかったんですよね…。
だから今みたいに娘も「じっとする」状態で寝てくれると本当に助かります。

さすがに4歳児の息子の方が寝入るまでの時間も短くて、「お兄さん」って感じですけどね。
娘も2歳に向けて着々と成長してるんだなぁと感じたのでした。

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