1歳9ヶ月 「今日は楽だったな」という寝かしつけが増えてきた。

これまで、寝かしつけというと「息子は勝手にすぐ寝るけど娘がなかなか寝付かなくて大変」というのがお決まりでした。
息子はさすが4歳児というか、「おやすみなさい」の意味を理解して挨拶のあとは寝る努力をするんですよね。
おしゃべりをやめて、目を閉じて、寝ようとするのでほんと何の苦労もなく寝てくれる。
もはや「寝かしつけ」は必要としてないですね。
かたや娘は1歳半で断乳してから、「おっぱいなしで寝る」というトレーニングの真っ只中。
最初はもう「寝る=力尽きる」でしかなかったので、部屋を暗くしてもひたすら布団の上を動き回ってあっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。
それどころか私の上に立ったり座ったり転がったりジャンプしたり…(涙)
なので娘の寝かしつけは、ただただひたすら娘が力尽きるのを耐え忍ぶ辛い時間でもあったんです。
だけどここ1〜2週間、あまり動き回らないことに気がついた!
これまでは「掛け布団?なにそれ?!」と蹴っ飛ばして掛け布団の上を動き回ってたけど、最近は「布団に入る」がブームのようです。
自分からいそいそと布団に入り、首のところまでぴったり布団を掛けて得意顔。
そしてそのまま私にぴったり寄り添って寝るのです。
これすごいびっくり!
私に!寄り添ったまま!布団から出ないで!じっとして寝る!!!
すごい!(笑)
こんなことで、これだけ感動してる私。
娘がどれだけ動き回ってたか察していただけますでしょうか…。
ほんと、ドスンドスンと私の上を飛び跳ねるのが日課な娘だったので布団に中でじっとしたまま寝入る姿に感動(涙)
イヤイヤ期やキーキー奇声に手こずる日々で大変なことだらけですが、こうやってプラスの成長もちゃんとしてるんだなぁと感じました。
そういや、靴も自分で脱いでちゃんと揃えたりするし、ご飯も1人でほとんどこぼさず食べたりするようになってるしなー。
「やだもう大変!」とついつい泣き言ばかり言ってしまいますが、こんな成長をもっともっと褒めてあげないとなー!!と反省したのでありました。

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