4歳 「サンタさんお金足りるの?」でサンタさんの定義が間違ってることに気付く。

もう12月も中盤。
クリスマスプレゼントを用意し終えた方、これから買いに行く方が半々てとこでしょうか。
ちなみに我が家。
息子は去年まであまり「サンタさん」というものを認識してませんでした。
まぁ、私たちが「朝起きたら枕元にプレゼントがっ!!」とシチュエーションをセッティングせず、ただ単にクリスマスパーティの場でクリスマスプレゼント開封させちゃってたからなんですけどもね…。
だがしかし、そんな息子も年少さん。
幼稚園でクリスマスというものを詳細に教えられ、そして本人の理解度も去年とは比べないほどあがってます。
そんな息子の口から「サンタさんはね!」という話をたくさん聞くうちに、
「今年はサンタさんを登場させよう」
と決意したのです。
欲しいものがあったら「サンタさんにお願いしてみようね」、クリスマスの話題になったら「サンタさんはいま何してるかな?」とか「サンタさんがいる」という話を膨らませております。
そんな中で息子が欲しいものの話になり、以前買ってあげた図鑑の「宇宙」が欲しいからサンタさんにお願いする!という息子。
うんうん、そうだねー、と私。
そこで息子が一言。
「サンタさんお金足りるかなー?」
え?(笑)
咄嗟のことで私も「サンタさんはお金いらないんじゃない?」と回答。
するとすかさず、
「えー、お金ないと図鑑買えないよ!だって本屋さんでお金払うんだもん!」
とぐうの音も出ない正論(笑)
「うーん、たぶん足りるよー、サンタさんだし」と頼りない回答をしたら、
「あ!!わかった!!足りるよ!!」
と自信満々に閃いてる息子。
「サンタさんはー!プレゼント配るお家からお金もらって買いに行くから大丈夫!!」
いや!
だめだろう!
それサンタさん違う、それamazonさんのお仕事だから!!
そんなわけで思わず爆笑した後、我が子の重大な勘違いをどう訂正すべきか頭を悩ませております…。