1歳7ヶ月 最近の悩み「コップ飲み」「1人食べ」「歯磨き」。

だいぶ1人でいろんなことができるようになってきた娘。
いや、「1人でできるもん!」という思い込みが強烈に強くなってきたと言うべきか…。

その辺の絡みもあって、ちょいちょい頭を悩ませている事がいくつかあります。
1歳7ヶ月時点での悩みをいくつかまとめておきます。

【コップ飲み】
家の中にいるときはほぼコップで飲んでます。
ストローマグから普通のコップ(プラスチック製)に移行してきたんですが、ここ最近はむしろストローマグ拒否。
ストローマグを渡しても「んーんー!!」と激しく首を振って、それどころかストローマグを手で振り払う始末、下手したら放り投げる有様…。
そして自分で食器棚から娘用のコップをそそくさと持ってきて「んっ!」と突きつけてきます。

まぁコップ飲みに積極的なのはいいことだし、最近ではコップで飲んでもあまりこぼさなくなったので練習の成果は出てるなーと感じてます。
でもたまに、コップに手を突っ込んで遊ぼうとすることがありましてねぇ。
そして、まだコップ飲みに失敗というか、勢いよくコップを傾けてしまいバシャーっとなってしまうこともあります。

ここで試されるのが私の寛大さ…。
コップ飲みを始めたばかりならまだしも、今は「あと一歩で完全習得!」ってところまできてるのでここで練習の手を緩めたくはないわけです。
だけど、だけど、コップ(と中身)でビシャビシャ遊ぼうとしたり、豪快にシャワーのごとくこぼされたりするのを暖かい目で見守るというのは私には荷が重い(笑)

今が過渡期とわかってはいるんですけどね、出先や着ている服でついつい後片付けの手間が頭をよぎってしまい「あ…ここはコップはやめさせようかな…」とチキンになってしまうのです。
いかんですねぇ。
娘がコップ飲みを完全習得するまでに必要なものは「私の寛大な心」なようです…。

【1人食べ】
これもですね、上記のコップ飲みと全く同じ悩みです。
もうほとんど、1人で上手に食べてくれるんですけど、やはりたまに遊び始める…。
そしてやはり、たまに豪快な食べこぼしをしてしまう。
いや、これも仕方ないですけどね、まだ2歳前ですし。
だけどこれもやはり「多少遊んでも」「多少こぼしても」それも練習と思って暖かい目で見守っていくべきなんでしょうけど…。
ぐぬぬぬぬ。

ちなみに娘、これまで全く手づかみ食べなんてしなかったのにここにきて急に手づかみ食べし始めました。
それあもう豪快に(笑)
基本的にスプーンやフォークがあれば上手にすくって口に運べてるんですけどね、たまにつかみにくいものがあると「あーじれったい!」って感じで手づかみで豪快に食べてます。
私に似て短気なのかしら…。

そんなわけでこちらも1人食べの完全習得まであと一歩、私の寛大さが求められている過渡期に差し掛かっているのです…。
後片付け、大変なときはもうほんと大変…。

【歯磨き】
これは先日書きましたけど、「仕上げ磨きをさせてくれない」ってやつです。
いまだになぜか嫌がるんですよねぇ、自分ではご機嫌に、取り上げるまでひたすら磨いてるくせに…。
トラウマにならない程度の強引さで磨いてしまいますけどね、結構大変。
なので最近は娘が磨く時に私も磨いて、目の前で前歯をこれでもかとゴシゴシしてみせたら自分でもゴシゴシするようになったのでちょっと前進。

今度は娘の歯ブラシや仕上げ磨きの歯ブラシを替えてみたり、とりあえずやれそうなことはやって試行錯誤してみようと思います。
仕上げ磨き、ちゃんとやりたい…ジレンマ…。
キシリトールのタブレットもおすすめしていただいたので今度買ってきてみようと思います!

具体的な悩みは上記3つですが、どれも共通しているのが「自己主張の強さ」ですね。
「1人でできるんだからー!」「嫌なもんはいやあああ!」の意思が強すぎてもうね!
これ、もしかして「魔の2歳児」つまり「イヤイヤ期」に片足突っ込んでいるのかしら…。
それにしても、息子より娘の方が自己主張が強い気がします。
良い意味では自己表現が上手なので何事にも果敢だし、自らいろんなことをすぐ吸収して覚えて行く賢さがあるかなー。
悪い意味ではオテンバ、容赦ないオテンバ、ただそれに尽きる…。

ちょっと前まではご飯も何もかも私がやってあげていた赤ちゃんだった娘が、なんでもかんでも自分でできる!と感じて成長した姿を見るのはとても嬉しいものですけどね!
こうやって振り返ると「赤ちゃん期」てほんとあっという間だったなぁ。

娘がどんどん息子に近づいてきて、微笑ましい半面、「早く息子のレベルに追いついてくれ(=後片付け的な意味で)」と思ってしまうのが私のダメなところです…(笑)

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コメント

  1. しゃり より:

    お久しぶりです。
    順調に大きくなってらっしゃいますねー。
    我が家でも、もう少し前の段階ですが、同じように悩んでます。
    親の寛大さ、むむむー、ってところですよね。
    寛容になれる日もあれば、イラッとする日もあって、日々「やさしいママでなくてごめんよう」と反省しきりです。
    歯磨きの件、我が家でもお姉ちゃんのマネをしたがるので、仕上げ磨きはお姉ちゃんからしてます。すると「僕もー」と言わんばかりにコロンと横になってます。
    まー、この時期もいつまで続くのやら、という感じですが・・・
    サニーさんちでも、お兄ちゃんから仕上げ磨きをされてみてはどうでしょう?(もうすでにされていたらごめんなさい)

  2. サニー より:

    しゃりさん
    ご無沙汰ですー!!
    急に秋深くなってきましたが、お子さん達はお元気ですか?(๑′ᴗ‵๑)
    仕上げ磨きに限らず、薬も上の子は「はーい!」と言われた通りに従うんですが、それを見ていても下の子は断固拒否、見て見ぬ振りなのです…ふてぶてしい…(笑)
    親の寛大さはほんと、特に母親に求められるのがしんどいですよね!
    「私が片付けをめんどくさがらなければ…」とよく考えるんですがどうしても「あああぁぁっ!」と思ってしまうことのが多くて(笑)
    日々修行の身であります(成果薄)