4歳 1年7ヶ月ぶりに朝までずっと添い寝できて幸せ(私が)。

断乳できて今一番「断乳して良かったなぁ」と実感しているのがこれ。
「息子と朝までずっと添い寝できる」ということ。

2人目である娘が産まれるまで、「朝まで隣で添い寝」だった私と息子。
それが娘出産と同時に「私の隣」という指定席は授乳が必要な娘に取られてしまったわけで。
寝かしつけも、
・娘を添い乳で寝かす
・息子の隣に移動して寝かす
・娘の隣に戻る
という流れで、やはり「授乳」が必要な娘の隣にいることが優先されてきました。
そういえば、娘が産まれた当初は息子もだいぶゴネたなぁ…。

それが!
断乳したことにより寝かしつけも激変ですよ激変。
「子どもたちの真ん中に私が寝る」
ただこれだけ!(笑)
私が「T」の字になって両腕を各子どもたちに解放、息子は腕枕として、娘は眠くなるまでおもちゃとして、それぞれ勝手に使用…。
そのまま両者ともに寝るのをひたすら待つのみ。

そして何より大きいのが、
「最後に息子と一緒に朝まで寝られる」ことー!!!
今までは娘の隣に戻っていたけど、今は「娘の隣」は夫に譲って私は朝まで息子に寄りそうことも可能になったのです…。

いやぁ、息子も嬉しそうにしてくれるけど、何より私が嬉しい…!
だってねぇ、私が娘を添い乳で寝かしつけてる間「おかあさんー、△△(娘)ちゃん寝たー?まだー?」とけなげに私を待つ息子が不憫で不憫で。
待ち切れずにスヤスヤ寝てしまういい子っぷりがこれまた不憫で。

この1年7ヶ月の間、毎晩「あぁごめんねぇ…」と思っていたので、ここ数日朝まで息子の隣にいてあげられることがすごく幸せだったりします。
数日前までの発熱騒動の時も、確かに寝不足続きで身体的にはすごく辛かったんですけど、「一晩中息子の横に寄りそって看病できた」ことはとても嬉しかったんですよねー。

まぁ、娘のことも同じくらい一緒にいてあげたいのでいつかはまた娘と朝まで寝たりもする予定ですが、この1年7ヶ月というブランクがあった息子をしばらくの間は優先してあげようかなと思います。
息子に嫌がられるまでは!(笑)