4歳1ヶ月 予防接種の予診票を使い終えてこの4年を振り返る。

久しぶりに予防接種行ってきました。
息子は日本脳炎の3回目、娘は水疱瘡の2回目と4種混合の4回目。

自治体によって違うかどうかわからないけど、我が家の自治体では3ヶ月検診の時に公費負担で打てる予防接種の余診票一式を渡されます。
ヒブ、肺炎球菌、4種混合、MR、日本脳炎、などなどわりと結構な枚数をもらうんですよね。
それがついに、息子は今回の日本脳炎で全部使い切りました。
封筒から日本脳炎(3枚目)の予診票を抜きとったら、中に何も残らなくてちょっと驚き。
「え?これで終わり?」みたいな。

予防接種自体は終わりじゃないですけどね、あとはもう小学校入学前年とかまでないのでそれらの予診票はまだ渡されてないのです。
あくまでこの4歳での日本脳炎で一区切り、あとはまた後日、的なね。

息子は第1子なので病院以外での検診は3ヶ月検診が初めてだったんですよねー。
それだけでもドキドキしてたのに、(予防接種の冊子とかも入ってたから)分厚い封筒渡されて「予防接種受けてくださいね!」ってだけだったので、
「え?こんなにあるの?どの順番で?どういう間隔で?え?え?」
とわりとパニックだったのを思い出したり。

そしてネットで一生懸命調べて、かかりつけの小児科でも相談して、「まずはヒブと肺炎球菌か」と思って小児科行ったら「B型肝炎も受けた方がいいよ」と言われて「え?任意?お金かかる予防接種もあるの?」とこれまた新たな情報が降りかかってきて。
病院でもらった「理想の接種スケジュール表」みたいな(厚労省かどっかの?)一覧表に、律儀に接種日を書きこんで行ってたなーとか思い出したり。

息子は真夏生まれだったから、予防接種が一番立て込んできてる時期が真冬で「小児科通いで病気をもらわないか」「病気で接種スケジュールが遅れたりしないか」とか心配してたよなー、とか思い出したり。

そういえばあの予防接種を受けに小児科行ったらあんなことあったなーと思いだしたり。

あんなに分厚かった予診票の封筒が、段々薄くなり、そしてついに最後の1枚を使いきったことでなんだかこの4年間の予防接種に関する思い出がぶわーっと蘇ってきましてね。
新生児だったことの息子とか思い出しちゃって、なんだかちょっとしんみり。
いや、目の前に入る4歳児はわりと手がつけられないやんちゃ男児なんですけどもね…。

そっかーもうあれから4年かー。
あんなに何も知らなかった予防接種もずいぶん詳しくなったなー。
予防接種のスケジューリングするのも今じゃ簡単だよなー。
娘の時なんて最初から迷わず予防接種アプリでスケジュール管理したなー。
などなど、思い出にはキリがなく、ちょっと感慨深かったです。

娘の予診票はまだまだ残ってますけどね、それでも4種混合と水疱瘡を終えたのでこちらもまたしばらく予防接種はお休みです。
次は年明けて2歳になってからかな?

そんなわけで息子に関しては予防接種、ひとまず卒業といった気分です。
(インフルエンザとかはまぁ別としてね)
おつかれさま、息子。
おつかれさま、私。

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