1歳6ヶ月 断乳後の寝かしつけは「寝たフリ」でひたすら耐えるのみ。

おかげさまで「おっぱいを欲しがらない」「朝まで寝る」という節目を迎えたことで、とりあえず「断乳完了」としました。
でもその「断乳後」には次のステップがあって、「1人寝の練習」をしなくてはならないわけです。

断乳が辛いのは子供だけではないのです。
「授乳」という最強の寝かしつけツールを失った母だってそれはそれは辛いのです…。
失って改めて感じる、授乳の偉大さよ…(涙)

そんなわけで、おっぱいを求めて泣くことはありませんが寝かしつけに時間がかかっている毎日です。
断乳直後は「体力を使い果たすまで寝れない!」って感じで布団の上をあっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ、立ち上がってウロウロ歩き回ったり、まぁとにかく動く動く。
そして電池切れしたかのようにコテンと寝る、みたいな感じでした。

そして断乳開始から約1週間が経過したわけですが、最近では「寝るポジションを探し求めてゴロゴロ」って感じになってきましたね。
寝かしつけ開始直後は布団の上を縦横無尽にゴロゴロしてるんですが、段々眠くなってくると徐々に私に近づいてきます。
「私の腕と胴体の間にスッポリフィットイン」「仰向けに寝てる私の上に仰向けで寝てラッコ状態」「私のお腹に頭を乗せてTの字」などなど、様々なフォーメーションを試みてくるのです…。

その時の私は寝たフリ、ひたすら寝たフリ。
ドスン!と勢いよく乗られても、「起きて!」と言わんばかりにバンバン!顔を叩かれても、私の上を全力で転がってきても、ただひたすら耐えまくって寝たフリ。
なぜなら、ここで反応してしまうと「お!起きた?遊ぼう!」って娘のテンション上がってしまうから!
だから娘の攻撃にひたすら耐えて無反応を貫くのです…。

すると最後には諦めて私のそばで「こっちかな?いやこっちかな?」と右向きか左向きか最後の「寝るポジション」を探りながらスーっと寝入っていくのです。
今日なんてね、最後はミニーのぬいぐるみ(娘とほぼ同サイズ)をぎゅっと抱きしめて寝てましたよ。
「いやいやいや!ミニーで寝るなら私への攻撃いらなくない?娘の攻撃に耐えた私の苦労は?!」
と苦笑いが隠せませんでしたが!(笑)

そんなこんなで、授乳で寝かしつけしてた頃より寝かしつけの所要時間は今の方が長いですね。
まぁ仕方ないですけど。
娘がそんな感じで手こずってる横で、4歳児の息子は私が腕枕して10分で爆睡ですからね。
4歳児様、ありがとうございます…。

娘も「ねんね」というものを理解して自分から「寝る努力」、つまり「1人寝」が上達するまでまだもう少しかかるだろうなぁ。
時間は前よりかかってるけど、寝たフリしながら「これで寝てしまえば朝まで起きないんだ!」と思えば頑張れるというものです。

毎晩毎晩、その日によって手のかかり具合も変わるので何とも難しいですけどね。
親子で手探りしながら頑張ろうと思います!

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