1歳6ヶ月 【断乳前】断乳はいつから?に正解も大義名分もないと思う。

「寝不足辛い」「遊び飲み辛い」「おっぱい依存高すぎ辛い」と小さな小さなストレスがたまってきて、頭にぼんやりと「そろそろ断乳かな?」と思いつつもなかなか実行に至れませんでした。
「これが最後の授乳生活だし…」というのが最後まで引っかかってましてね…。
ちなみに「おっぱいバイバイしようねー」と、断乳に向けた言い聞かせは少しずつしていました。
「おっぱいバイバイできるひとー?」→「はいっ!(挙手)」的なやり取りも。
でも何回かに1回寂しそうな顔をしたのがどうにも引っかかってまして…。
そんなこともあり、「私の都合(不満)を理由に断乳しちゃっていいの?」という良心の呵責的な葛藤もけっこうありました。
「娘はまだ飲んでるのに私都合で断乳する」ってなんかこうね、罪悪感というかなんというか。
それでウジウジと「断乳決行日」を決められず伸ばし伸ばしにしていたんだけど、やはり寝不足や遊び飲みが辛い日々は変わらないので「断乳したい!でも!でも!」と自分自身の中で答えが出ず悪循環でした。
でもついに決行したのが先週の金曜日。
決め手は息子と娘、2人からもらいました。
まず息子。
寝る前に布団でゴロゴローっとだらけてたんですが、その時ふいに私の胸に飛び込んできましてね。
胸に顔をボフボフうずめながら「お母さんだいすきー!」と。
あまりに胸に顔を押しつけてくるので「なになに、おっぱい飲みたいの?(笑)」って聞いたら、「えーもうおっぱいはいらないよー」とアッサリ。
その時に「おっぱいなくてもお母さん大好きって言ってくれるんだなぁ」というのが嬉しくて。
次に娘。
同じく布団でゴロゴロしてた時に、私から離れたところで1人でボーっとボンヤリしてたりしてる姿を見て「おっぱい以外でも寝かせられそうかも?」というイメージが沸いたんです。
それまでは「おっぱいなしでの寝かしつけはギャン泣きしか想像できない」って状態だったんですけどね、「この調子ならイケるかも!」と直感で感じたというか。
息子が「おっぱいいらない!」でも「お母さん大好き」と自信をくれ、娘が「今日ならイケるかも!」と直感を与えてくれた、この2点で急遽思い立って「今夜断乳決行!」の意思を固めたのでした。
結果、今日(断乳5日目)時点でほぼ断乳完了と言えるところまで来ました。
息子の断乳には「2人目子作り」という大義名分があったけど、娘にはそれがなくてウジウジしてました。
大義名分がないと「母親の都合」でやめるわけなので、子どもに対して罪悪感というか「こんな理由でやめちゃっていいのかな?」みたいなね…。
だけど、いざ今回断乳してみて思ったのは、
「大義名分?そんなものより思い立ったらその日がベスト断乳日!」
ってことですね。
子どもがそこまで大きくなるまで成長を見守ってきたママさんが「思い立つ」というのにはそれなりの理由が十分にあるんだなぁと。
ママさんにしかわからない「直感」という結びつきで、子どもとママさんの間で自然と「思い立った日=断乳にベストな時期」という結果になっているんだと思います。
もしかしたら最初のチャレンジではうまくいかなくて断乳失敗!ってこともあるかと思います。
だけどそれは「断乳の練習」が必要なお子さんだっただけなのかも。
1回のチャレンジで乗り切る子、おっぱい大好きすぎて何回か段階を踏んで乗り切る子、それはそれで個性というか、いろんな答えがあるのでいいと思います。
なので「断乳はいつから?」と悩んでる人がいたら、「(正解も大義名分も探さずに)断乳したいと感じた時期がその時」と背中を押してあげたいです。
断乳まとめ日記の前にあえてこんなことを書いてみたくなったのでした。

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