4歳0ヶ月 「逃げの言い訳」を覚えて手を焼いてます。

言葉を覚えて会話が1人前になると、それまでとは違う成長をしますよね。
良くも悪くも。
息子の場合、言葉が通じる前までは「イタズラ」の域でしかなくて、それを「止める」感じでした。
言葉が通じるようになると「イタズラ」という「うっかり」ではなくて、「悪いとわかっててやってしまった」「考えた上でやってしまった」ということが増えてどちらかというと「正す」必要がでてきましたね。
まぁそれだけ息子も「考える」力が備わってきた証拠ではあるですけどね…。
口も達者になってきたし、ワガママを突き通すことも増えたし、自分の考えた手順や方法じゃないと反抗したり。
とにかく「言葉を覚える前」と「言葉を覚えた後」で息子を叱る内容がガラリと激変したなぁと感じます。
やっちゃダメなことをして、怒られて、ごめんなさいをして、というサイクルを繰り返すうちに息子も知恵をつけたんですね。
そう、「言い訳」です。
「○○だったんだもん!」とか「△△じゃないからだめなの!」とかね。
でもその手の言い訳はまだまだたまーになんですけど、1つだけ使用頻度の高い言い訳がありまして。
ずばり。
「眠い」です。
私が「遊んでないでちゃんとしなさい」というシチュエーションで叱ると必ず「ねむいのー」とグッタリしたそぶり。
それまで散々遊んで騒いで私に怒られたくせに突如「眠い」と言い出す。
ニュアンス的には「眠いからできない」と訴えてる使い方です。
困ったことに1番多いのが食事中。
食事の後半で飽き始めて、食材をつついたりただただ混ぜたりとお行儀の悪いことをし始めると「食べ物で遊ばないの!ちゃんと食べなさい!」と私が言うと必ず「ねむいー」が出ます。
これほんと深刻で、ほぼ毎日。
最悪な場合は三食全てで言ってる日も。
「お腹いっぱいならそう言ってね。眠くないのに眠いって言ったら嘘つきになるんだよ!」と私も夫も繰り返し繰り返し言うんですが、今日のお昼もまた最後の方で「ねむーい」が出て私ブチ切れ。
「お腹いっぱい」って言われる分には全然構わないのに、「眠い」と言うことで「眠いなら仕方ないね」と許されるという考えがダメすぎてもうね。
相手はまだまだ4歳児だけど、4歳児だからこそまだそんな「逃げの言い訳」使うことにショック。
何か私の接し方が悪かったのかなぁ…。
私も子供が2人になってから息子一人に構ってあげられる時間が減ってしまったので、元々完璧から程遠い育児だったのが更に穴だらけになってるのは否定できないので…。
「眠い」という逃げの言い訳、つまり嘘ですよね嘘。
そんな癖を染み付かせるわけにはいかないので、なんとか治せるよう食事のたびにあれこれ試行錯誤してるとこなのです。
1歳児を育てる悩みとはまた別次元の悩みが同時進行なわけで、子育てとはなかなか難しいものです!