3歳10ヶ月 習い事で「子どもと相性のいい先生」に遭遇できた幸運。

5月から通ってる英会話教室とスイミング。
もうとにかく息子は英会話に通うのが楽しくて楽しくて仕方ない模様。
って書くとね、なんか「うちの子お勉強大好きでぇー、オホホホホ」と嫌味な感じに聞こえると思いますが(笑)、ちょっと普通の英会話と違うのです。
幼稚園のママ友に教えてもらった教室で、
「とにかくケヴィン(仮名)のレッスンが凄いんだよ!」
とお勧めされたのです。
ケヴィンってのはもちろん仮名ね、ほんとは違うからね!
他にも先生は複数いるんだけど、とにかく「ケヴィンのレッスン」を激推しされて。
当初はケヴィンの曜日にスイミングを予定していたので他の曜日にしようかと思ったんですが、
「あのお教室がいいと言うよりケヴィンだから通ってるんだよね、ケヴィンだけは他のお教室でもないレッスンするから」
とまぁ、とにかくケヴィン推し。
せっかくなので我が家もスイミングを曜日変更して、息子もケヴィンのクラスにしたんです。
ちなみにケヴィンのクラスで定員最後の1人でした、セーフ!
通い始めてそのマジックがわかったというか。
とにかく全力、テンションも動きも表情も全てが全力。
だから子どもたちのテンションもものすごい高くて、むしろ沸騰。
うちの息子は家族や長く付き合いのあるお友達との間では元気なんですが、基本的に引っ込み思案でモジモジ君なんです。
だから英語を習わせたいとというより、「英語を通じて新しいコミュニケーションが取れたり活発になってくれたら」と思ってたので願ったり叶ったり。
最初はやはりモジモジしてました。
英語の発音も自信なさそうに蚊の鳴くような声で、チラチラ私を見ながら、みんなでワイワイやるのに輪に入りきれず一歩下がってたり、とわりと散々でした。
だけど帰りの車で必ず、
「ケヴィン楽しかった!」
って言うんですよね、だから続けてきたんですが…。
今ではレッスンの3日以上前から、
「今日はケヴィンの日?」
と聞かれるありさま。
違うと答えると、
「やだ!ケヴィンのとこ行くの!今日行くの!!」
とこれはこれでめんどくさいんだけど…。
当日も開始時間の1時間以上前から、
「もうケヴィン来てるよ!早く行こう!」
とそわそわ。
そしてここ数回では息子も大成長。
私をチラチラ見ることも減り、モジモジせずケヴィンと目を合わせて会話ができるようになりました。
発音も(微妙に違うけど)とにかく全力の大声で発音できるようになったし、みんなの輪にも自分から入って参加できるようになったし、レッスン中はケヴィンや他の子ども達同様に大声で笑ったり話したり。
何よりケヴィンのレッスンの特徴は、とにかく叫ぶ!跳ねる!走る!笑う!
ケヴィンも子どもたちも全身全霊で大声出して、全力で体を動かして、「英語」でコミュニケーションとってるのを忘れるくらいとにかくハイテンションの勢いで突っ走る!
なので終わる頃にはハーハー言ってることもあるっていう(笑)
下手なリトミックより数段体を動かしてる、というか軽い体操教室レベルなときも。
若干の運動オンチな息子にはほんとケヴィンの全てがありがたい…。
そんなわけで、週に1回の英会話は「運動会してたら英語覚えてた」みたいなノリで息子も楽しみで仕方ないようです。
そして、やっぱり習い事って「どこに通うか」ではなく「誰に習うか」が全てだなぁとしみじみ感じました。
だから体験レッスンとか口コミってほんと大事!!
今回はママ友のおかげで息子に合った先生に巡り合えて感謝感謝です。
同じお教室でも他の先生だったら、引っ込み思案な息子がここまでのめり込んでたかわからないなぁと。
実際、他の先生達もいい先生らしいんですけど良くも悪くも「よくいる外人の英会話講師」らしく特筆すべき特徴がないそうで。
ケヴィンの生徒さんが教室都合で他の先生に振り替えになると親も子も「コレジャナイ感」がすごいそうで。
もともと元気な子を持つ親、うちみたいに引っ込み思案だけど社交性を身に付けたいと思ってる親、なんかには合ってるようです。
この辺は好みだから、万人にというわけではないですけどね。
ケヴィンをうざいと感じる人も絶対いると思うの(笑)
逆を言えば、教室選びって賭けだなー!と。
今回みたく通ってる人に知り合いがいるなんて稀ですしね…。
まさにYAMAHAはそこ(先生)がしっくりこなくてキャンセルしたわけですし。
習い事って難しいねぇ。

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コメント

  1. たまご より:

    我が家もそんな先生ならば通わせたいー!って思いましたー!
    子供を夢中にさせるって素晴らしいですよね。
    通わせる意味があります。
    我が家の長男も、今年から体操を始めたんですが、元々幼稚園で体操を教えてくれてる先生なので抵抗もなく、なおかつ礼儀や作法まで教えてくれるので、とても助かってます。
    今は怒らない先生が多い中、挨拶などの基本が出来ないと怒ってくれる先生が有り難いです。
    厳しくて苦手な子もいるみたいですが、我が家にはピッタリでした。
    やっぱり親が言っても聞かないことも、先生だとちゃんと聞いてくれますしね。
    体操云々より、人としての作法を習ってる感じがします。
    合う合わないってありますよねー。

  2. サニー より:

    たまごさん
    その体操の先生もいいですね!
    幼稚園児の習い事って、科目(英語とか体操)だけでなく子どもとの相性とか子どもに「あと一歩!」というポイント(協調性とか挨拶とか)なとこを補いたいって目的がありますよねー!!
    それに幼稚園も含め「先生」という大人へのリスペクト感がすごいというか(笑)
    家だと反抗期真っ盛りだけど先生の言うことには素直に応じる、みたいな。
    家だけで全てがこなせれば理想なんでしょうけど、私みたいなタイプはいろんな「先生」のお力を借りたいです(笑)
    お互い相性のいい先生に巡り合えて良かったですね!!(๑′ᴗ‵๑)

  3. とまる より:

    良い先生に出会うって運ですよね。
    良い先生に出会えて良かったですね。
    やっぱり習い事って「どこに通うか」ではなく「誰に習うか」が全てだなぁ。
    って言葉納得です。
    我が家も良い先生に巡り会いたい。

  4. サニー より:

    とまるさん
    おっしゃる通り、ほんとに「運」だと思います!
    事実、ヤマハの方ではその運に恵まれなかったという経験もあるので…。
    こればかりは「子ども」あってこその習い事なので、小さいうちは特に「通わせてから」の方が親はよく観察してあげなきゃなーとしみじみ思いました。
    その代わり、いざ子どもと相性の合う先生に巡り合えると子どもが本当に楽しそうで、幼稚園とはまた別の顔を見せてくれるので嬉しかったりします!!^^