産後1年 生理「直前」はびっくりするほど猛烈にお腹を下す。

これ、今年に入ってからなんですけどもね。
生理前というより、ほんとに生理「直前」なんです。

「そろそろ生理くる頃かなー?」なんて思ってると、あるとき突然猛烈に「いたたたたた!!」とトイレ急行せざるを得ないほどの腹痛。
そしてトイレに駆け込むと、びっくりするくらいの下痢。
ついさっきまでほんとに何の兆候も無く、お腹が痛い事も無く、ピンピンしてたのでほんと晴天の霹靂としか言いようのない「急襲」なんです。
それもそこから短時間で2~3回はトイレに籠城する有様です。

そしてそこから遅くとも12時間以内に必ず生理がくるっていうね。
早ければ1時間後とかもあったりします。

たしかに昔から生理前~生理中はお腹を下しがちではあったけど、もっと緩やかだったり腹痛はそんなになかったり、お腹を下してもそこから生理までの時間はバラバラだったりだったんです。
だから「言われてみれば、お腹下しやすい時期だよねー」程度の認識でした。

それが今年に入ったあたりから、この体調変化。
「生理くるよ!もうきちゃうんだからね!!!」
と体から怒りのシグナルを受けてるかのような…。

とにかく急すぎるんです。
とにかく痛すぎるんです。
とにかく苦しいんです。

調べたら、生理前~生理中の下痢はホルモンの作用なんですってね。

●排卵後~生理前:プロゲステロン
→子宮収縮を抑制させるので腸の動きも鈍くなり便秘になりやすい
●生理中:プロスタグランジン
→子宮収縮を促すので腸も収縮され生理中は下腹部痛を伴う下痢が起こりやすい

この「プロスタグランジン」が厄介すぎるんですけどー!
色々調べたらこんなことが書いてありましたよ…。
・この物質は痛みを強めるなどの作用もある
・血圧や血流などへも作用し全身の炎症や痛みが起こる可能性があります
・これがたくさん出てくると、子宮の収縮が過剰になって陣痛のような痛みの原因になります

他にもエスエス製薬さんの生理痛の痛みの原因とかわかりやすかったです、ご参考まで。

今回の生理痛で「前駆陣痛か?」と思うほど痛かったのはコイツのせいか…。
「妊娠するかもしれないからおとなしくしようね」というプロゲステロンが生理が近づくと同時に減少し、「妊娠してなかったよ!大掃除するぜー!!」とプロスタグランジンがはっちゃけるという構図なわけですね。
もっと優しく働いてくださいな…。

緩和するにはとにもかくにも「冷やさない!」ってことが大事らしいので肝に銘じておきます(涙)

排卵痛といい生理直前の猛烈な下痢といい、出産してから私の生理事情が大きく変わってしまったようです。
まだまだ新しい反応に慣れてないので地味にしんどいよ…。

コメント

  1. ぽん より:

    ほー!すごく納得してしまいました!
    わたしも生理がくる数時間前、下してしまいます。トイレとお友達状態です。
    やっぱり冷えはよくないんですね。わかってはいるのですが、気温も上がってきて冷たい飲み物を選んでしまうことも多いです…気を付けてみますー!

  2. サニー より:

    ぽんさん
    私も、調べて納得でしたー!
    でも不思議ですよね、ほんと数時間前にいきなり襲われますからね(笑)
    確かに「子宮収縮」って、その最上級は陣痛出産ですもんね、ホルモン恐るべしです…
    そして冷え!
    私もアイスコーヒー大好きだし、冷たい麦茶大好きだし、で苦笑いです(笑)
    でもきっとコーヒーはやめられない気が…(弱気)