発熱騒動7日目 いきなり平熱そして不機嫌な1歳児。

昨日の夜はこれでもかと高熱で、それこそ39.9℃を何度も目にして、低くても39.3℃とか、呼吸も早くて、時折ゼロゼロ言ってて、咳も酷くて。
「あーもう!明日は絶対休日当番医にかかろうね!明日までの辛抱だからね!」
と何もしてあげられないのが辛くて、心配で心配で夜中に何度も呼吸を確認したりしてたんです。
昨日で発熱騒動6日目、娘としては発熱5日目ですからね。
息子経由の咽頭炎ってことだったから「明日には下がるかな?」と毎日様子を見続けて5日も経ってしまったのが娘に申し訳なくてね…。
と、心苦しい思いをしながら朝を迎えました。
そして寝起きで測ったら37.9℃。
あれ?あれれ?
体も昨夜ほど熱くないぞ?
その代わり物凄く機嫌悪いぞ…。
ちょっと肩透かしな私。
そこで前に1度息子を休日当番医に連れて行ったことを思い出した。
午前中の休日当番医って見たことない程混んでるのよね!!
いやほんとに、待合室にこれ以上入れないよ!みたいなレベルの混雑。
なので、昨夜より熱もだいぶ下がったし、何より1番熱が上がるのは夕方なので、当番医へは夕方連れて行こうということに。
まず昼ごろ。
「さて、そろそろまた上がり始めるかな?」
→37.1℃
次に14時ごろ。
「いつもこの辺りから高熱だよねー」
→36.9℃
そして16時ごろ。
→36.3℃
えええーーーー!!!!
ちなみに当番医は18時までなのでギリギリまで熱測って様子見てたんですが、最後も36.3℃。
そして昨夜とても苦しそうだった咳も16時以降ピタリとやんでしまい…。
これで当番医連れて行っても「熱は下がりました。咳も治まりました」という「で?なんできたの?」状態なので病院は見送りました。
あんなに鼻息荒く意気込んだのに…。
そして熱と咳とは反対に加速していったのが「不機嫌」。
お昼ごろから夜寝るまでひたすら不機嫌指数は急上昇。
夕方からは伝家の宝刀「おっぱい」も拒否られるほどのイヤイヤ、というかギャン泣きでひたすら抱っこ抱っこでした。
寝かしつけも添い乳拒否で抱っこ。
その抱っこもひたすら泣いて泣き疲れて寝た、みたいな大苦戦。
これ記憶にあるぞ。
そう、「突発」ですよ!
でもまだ発疹らしい発疹は見られず。
よーく見てみると「もしかしてこれか…?」ってのはあるんですが突発と思い込んでそう見えてるのかもしれない(笑)
もし突発なら数日は不機嫌に振り回されるぞー…。
こんなに高熱に振り回されてクッタクタというのに、次は「不機嫌」という精神攻撃かと思うともう心が折れそうだよ!
まぁ、とりあえず高熱は完全に収まり平熱になってほんとよかったです!!
あとは明日、発疹が出てくるかどうかに注視してみようと思います。
突発は早く済ませたかったので「突発待ってました!」と歓迎モード半分、「これから魔の不機嫌ゾーンか…」とお通夜モード半分。
さてどうなることやら、です。