【3歳年少児】 うちの子の「苦手」を把握した。【ドラゼミ年中4月号】

昨日ですね、ドラゼミ年中コース4月号をやり終えました。
春休み中は淡々と毎日こなしてたんですが、いざ新学期、それも年少さんということで新しい環境での幼稚園生活が始まってからちょっと生活リズムがばらついてしまって…。
危うく中だるみしかけたんですけど、なんとか月内に4月号を終えることができてほっと一安心。

と、思ってたら今日早速5月号きたよ!
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ぬかりないな小学館!

さて。
初めての通信教育。
しかも年少児の息子に年中コース、ということでついていけるか少し心配もありましたが当初の想定通り「8割スラスラ2割つまずき」って感じでした。
資料請求した時と同じ手ごたえですね。

で、1ヶ月通して勉強したことで「2割つまずき」がどんなことなのか、私もなんとなく感じることができました。
まずは「間違い探し」
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まだね、絵の全体を見ちゃってて「一つ一つを比較」ってところに自力で思考がいかない様子。
私が「この風船とこの風船は同じ?」と聞くと「違う!2つと3つ!」と答えられるんだけど、最初に「上の絵と下の絵で違うとこは?」と聞くと「うーん?」てなっちゃう。

次に「塗り絵」
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これはね、めんどくさいみたい(笑)
大中小の関係性とかは理解してて「どれが1番大きい?」「どれが1番小さい?」って質問には機嫌よく答えるんだけど、「じゃぁ1番大きいのを好きな色で塗ってごらん」と言うと「えー…いいよー…」と(笑)
なんとか好きな色選ばせて塗らせるもだいたい途中で飽きちゃうか、「おかーさんも一緒に塗ろうー?」とヘルプ要請。
なにこのめんどくさがり屋さん(私そっくり)

最後に「絵合わせ」
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間違い探しに通じるものがあるというか、やはり絵の全体を(ぼんやりと)見てしまうのでピンポイントでどの絵が繋がるのかに考えが集中してない様子。
ここでも私が「こっちの絵には○があるけどそっちの絵は?」って誘導してあげると答えられる感じ。

以上、この3つが今の息子には苦手(私の誘導が必要)で、それが全体の2割。
裏を返すと他の問題は問題文を読んであげるだけでスラスラと解いてしまう感じで、それが全体の8割。
やはりちょうどいい難易度だなーと思いました。

ちなみに当初は運筆も「鉛筆を正しく持って直線を書く」ことを始めてまだ1ヶ月なので最初はだいぶ苦戦したけど、だいぶ上達したと思う。
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付録DVDのおかげで絶賛ひらがなブームなのでこの手の問題はすごく楽しそう。
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そして本人も「1番すき」という数字の問題も声に出してたくさんおしゃべりしながら解いてます。
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いま苦戦してる2割を克服しつつ、いまできてる8割をさらに底上げしていけたらいいなあ!

さて5月号では曲線の運筆がでてきてた。

運筆って難しいよねー。

ちょっと気を抜くとすぐ鉛筆の持ち方がダメになってたりする。
 まだ筆圧も弱いしね…。

でもまぁ「今日まだドラちゃんやってないよ!やろうよ!やりたい!」と小学館の回し者か?!ってくらい楽しみにこなしてくれてるので、このまま引き続きお世話になろうと思います!

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