3歳&1歳 「わーお」の再現率で育児の奥深さを垣間見る。

娘は相変わらず「いないいないばあ」が大好き。
あの新しいオープニングが聞こえるとどんなイタズラも手を止めてやってくる、という娘ホイホイ。
いないいないばあといえば「わーお」だと思うんですが、今週何気なく観察してたらわりとね、再現率が高いことに気がつきました。
「曲に合わせて体動かしてるなー」

「曲に合わせて声出してるなー」

「あれ?わーお!とかばぁ!って言えてるじゃん!」

「あれ?テレビと同じ動きで踊ってるじゃん!」
ってな感じでこの1週間で物凄い進化を遂げました。
歌詞はね、最初の「わーお!」とか「ばあ!」とか単純な発語しかできてませんが、曲とのタイミングは合ってます。
踊りもちゃんと手をお尻にあてたり、「シー!」と口に指をあてたり、しゃがんでから両手広げながらジャンプしたり、クルクル円を描いたり、じっくり見てたらわりと再現率高いの。
息子が1歳頃にも他の育児ブログとかで、
「わーお!が好きで良く踊ってるのー」
ってママさん達をよく見かけていて、でも息子は全くもってそんなそぶりはなくて。
私が一緒に歌ったり踊ったりしてみせても、楽しそうにはするけど「真似をする」ってとこには全然至らなくて。
当時はわりと心配したんですよね…。
息子がテレビの真似をして一緒に歌ったり踊ったりし始めたのは幼稚園に入れてからの、2歳後半〜3歳頃だったもんなあ。
今ではもううるさいくらい動き回ってるけど(笑)、当時はあまりにも大人しくて心配だったものでした。
が!
娘はまー、ほんと「別人」ね!
当たり前だけどさ!
同じ兄妹でもこうまで違うかー、と驚いてます。
どっちが良い悪い、ではなく、言葉も体の発達も、同じ親が同じように育ててもこんなに差が出るんだなーと。
これだもの、育児に「正解」はないんだなってつくづく感じますよねー。
息子のときの経験マニュアルは娘に通用しない、というか合わないだろうな、と。
1歳そこそこのこんな時期からこんなに個性の違いを感じるってのも凄いなー。
育児って子供の数だけ親も全く別物の経験してくんだなーとしみじみ。
これから習い事や進路や色々分岐点が出てくるだろうけど、「好きなもの」「嫌いなもの」「得意なもの」「苦手なもの」それぞれ全く別々の「個」ってのを忘れないようにしなきゃだなー。
たかが「わーお」の踊りだけで色々考えさせられました。
疲れてるのかな私(笑)

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