1歳1ヶ月 「お兄ちゃんができることは私もできる」という思い込み。

最近の娘を見てるとほんとーに「お兄ちゃん」が教科書なんだなぁとつくづく感じます。
ニューブロックでの遊び方、ソファーでの座り方、お絵描きの仕方、お片づけの仕方、どれもこれも息子によく似てます。
見よう見まねで真似してるというより、
「お兄ちゃんできるなら私にもできるに違いない!(確信」
という無謀な思い込みがプンプンしてましてね…。
・息子がダイニングテーブルでお勉強してるとそれを真似てダイニングチェアによじ登ろうとして踏み外す(ギャン泣き)
・息子が洗濯物を干すのを手伝ってるとそれを真似て洗濯カゴから洗濯物を持ってきてベランダに叩き落す(洗濯やり直し)
・息子が制服に着替えてると自分も靴下履こうと足に靴下を持っていくもバランス崩して転倒(ギャン泣き)
・息子がニューブロックで大作を作ってると自分も参加しようと新しいブロックを付け加えようとして破壊し息子に怒られる(ギャン泣き)
・息子がお風呂で歯磨きしてると自分の歯ブラシが目の前にあるのに息子の歯ブラシを奪いに行って返り討ちにあう(ギャン泣き)
・息子がお風呂でアルファベットパズルやってると自分もやってるつもりで壁にペタペタ張り出すも「そこじゃない!」と息子に怒られる(ギャン泣き)
もうね、書いてたらキリがないわ!(笑)
とにかく、遊びも勉強もお片づけもお手伝いも生活習慣もなにもかも!
なにもかもを「お兄ちゃんのやり方」を学習して「できるできない」は完全無視で実行しちゃう!
だからねー、危ないのです。
息子一人のときよりよっぽど目が離せない…。
良く言えば息子のときより「早い」ですね、覚えるのも身につくのも上達するのも。
悪く言えば息子のときより「無謀」です。
息子はもっとゆっくりだったけど、その分慎重だったからそんなに無茶することも少なかったというか。
基本的には「微笑ましい」ときのが多いんですけどね(笑)
何事も慎重な兄と根拠のない自信に満ち溢れた妹。
強い女の子になりそうだなぁ…。

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