自分の家庭を持つと実家に長居は落ち着かない。

我が家のプチリフォーム、やっと終わりまして今夜から念願の我が家へ帰還です。
おかえり、私。
ただいま、私。
木曜夕方にはリフォーム工事が終わったんですが、実はこの後4月以降に今度は大掛かりな電気工事が入るので部屋交換というか2つの部屋の中身をごっそり入れ替えという作業が待ってましてね…。
でも入れ替えとはいえ、同じ配置で置けるわけじゃないので1から模様替えですよ。
それを金曜夜に大物の移動だけ済ませ、今日の午後に小物の移動、そして断捨離。
なんで模様替えするとあんなにゴミがでるのか不思議でならない!(笑)
「なんでこれ取っといたんだ…?」
というシロモノに多数出会いました…。
で!
夕方には終わったよー!!!
夕飯は外食でいざ帰宅したよおおおお!
あー落ち着く。
我が家サイコー。
悔しいことに実家は色々フルスペックなので、我が家の方が広さも設備も劣るというのにこんなにも快適な我が家よ…。
そしてお風呂も洗濯もご飯も私たちのタイミングでできる幸せといったら!
家族を持つと実家より自宅が「我が家」で帰る場所はここなんだなぁ、としみじみ。
いや、当たり前なんですけどね。
頭での理解じゃなくて、全身全霊でそう改めて感じました。
子供や夫が「ただいま」と帰る場所はここなんだなー。
炊事も洗濯も育児もここが本拠地で他はヨソなんだなー。
「家が1番!」と感じる家がここなんだなー。
家族が2人、3人、4人と歴史を重ねてきたのもここなんだなー。
「家族の帰る場所」を守るのが親なんだなー。
たかだか1週間のリフォームでしたが、なんだか「家」と「家族」について色々考えさせられました。
そして、私はもう「自分の家庭」を持ってその責任を果たさなくちゃいけないんだなぁと。
母がんばるよ!

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