3歳6ヶ月 「アブラカタブラー」で何を願う。

息子は2歳の誕生日にプラレールを手に入れてからというもの、今日に至るまでずっとブレずにプラレール大好き。
もちろん、プラレール経由でホンモノの電車も大好き。
プラレールはほんと飽きもせず、毎日毎日ひたすら遊んでます。
かれこれ1年半ずっと遊んでる(笑)
そんな息子も3歳半になってわりと大作というか、私でも「おおおー」と思うようなコースを組むようになりました。
1階と2階に駅を組んで立体的になってたり、途中で分岐してまたつながったり、レールも色んな機能があったりするのでアイディアひとつで3歳児でも慣れると大人顔負けなコース組んだりします。
で、今日も幼稚園から帰ってひとしきり身体動かして遊んだあとにプラレール。
息子がコツコツと作り上げたプラレールを、娘がゴジラのごとく破壊しながら歩きまわり、息子が「や!め!て!や!め!て!△△(娘)ちゃんだめええええええ!!!」と悲鳴にも近い絶叫しながらプラレールを全身で守る、ってのが我が家の定番なのです(笑)
一応すかさず私が娘を引き上げるんですが、家事してたりすると手遅れになることもしばしば…。
今日も何度か毎日恒例の悲鳴を聞きながら夕飯作ってたら(キッチンとリビングは隣接)、ある時急に息子が呪文を唱え出した!
「アブラカタブラー、アブラカタブラー、△△(娘)ちゃん大きくなーれー!」
と冷静な声で。
しかも2回(笑)
「アブラカタブラーなんて初めて聞いたわ!」と思わず食器を洗う手を止めリビングの息子のとこへダッシュ。
「ねぇねぇ、なんで呪文唱えたの?」と速攻聞いてみた。
「大きくなったら△△(娘)ちゃんと遊べるから」
だって。
これまた「そんなこともわからないの?」みたいな冷静な顔で…。
なるほどねー。
今はゴジラだけどもう少し大きくなれば、一緒に遊べるようになるって理解してるんだねぇ。
親が思うより子は成長してるんだなぁ。
と、思わぬ発言に驚きを隠せない私なのでした。
ま、その後もギャースカ悲鳴あげながら娘の攻撃にあったプラレールを必死に直しながら遊んでましたが(笑)