生後10ヶ月 眠気の限界を迎えると「ねんね」と言う。

「マンマー」とか「マッマー」とかも言うんですけどね、それが明らかに「ご飯」や「ママ」と理解して言っているのかというと、まだ少し自信がない感じなのです。
希望的観測では私のことは「マッマー」と(たまに)呼んでくれている、ような、気がす、る、と思いたい(笑)
そんな親バカを抜きにして、「あ、これは間違いないな」と家族以外にも自信を持って言えるのが「ねんね」。
眠くなるとね、言うのです。
午前中のお昼に近い時間帯とか、夕方とか、娘が眠くなりやすい時間帯があるんですけど、そんな時にリビングで遊ばせてるとだんだん一人遊びを止めて私にずりずりと近寄ってくるんです。
その時点でもう眠くて半泣き(笑)
「うぇっ…うぇっ…」とグズグズしながら近寄ってきて、私に触れられる距離までくると両手を私に伸ばしながら、
「ねんねー、ねんねー、ねんねんねんねー…」
とそれはそれはもう儚い声で訴えてきます。
私につかまり立ちするともうおっぱい一直線。
服を掴んで胸元グイッと引っ張って顔ごとおっぱいにダイブ(笑)
でもそんなんじゃ当然飲めないので、「ぶええええー!(なんでええ!)」と泣かれます。
これ、眠い時必ずそうするの。
最初はたまたま?と思ってたけど、特に夕方に睡魔が襲ってくると必ず「ねんねー…」と訴えてきます。
夕方だと私が夕飯作ってるときもあるんですが、キッチンに立つ私の足に全力でしがみついて「私を置いてかないでええええ」と言わんばかりに「ねんねーねんねんねんねんー!!」と泣きながら言ってくるの。
なのでたぶん「眠い」という意味で「ねんね」と使ってるんだと思うんですよねー。
少なくとも私はそう思う!
願わくば、最初に(意味を理解して)発する単語は「ママ」であって欲しかったけどなー!
眠気には敵わなかったようです(笑)