3歳4ヶ月 親友ロスからの脱却。

先月末で退園した息子の親友。
つまり今週からは登園してません。
朝の登園途中とか帰ってからの会話とかでいまだ親友君の名前が出てきます。
「今日も○○くんお休みだったのー」
「ママー、○○くんお熱かなー?」
などなど。
もうねー、辛い。
親の私が辛いよ。
「この子はこれから大丈夫なのか…」
と親友ロスとなった息子を心配する毎日。
それでも毎日幼稚園へは嫌がらず、楽しそうに行ってくれてるのが唯一の救いでした。
でね、昨日まではまだ別れを理解できてなかった息子が今日の夕方言ったんです。
「○○くん、ちがうようちえんいったのー」
と。
ついに「お別れ」を理解したかー、と思うと同時にこれはこれでまた私の胸が苦しいじゃないの!!
もー参るよー!!
そして今日は別件で用があったので親友君のママさんとLINEでやりとりして、夏休み中の園行事で撮った写真や動画を交換したりして。
でもってまた私の胸が(以下略
ここまで書いて気がついたけど、親友君が退園して1番ダメージ受けてるの私だわ(笑)
親友君がいなくなって悲しそうな息子を見てる私が1番大ダメージだよ!!
そんなわけで、やっと「親友君はもう幼稚園に来ない」ことを理解した息子とそれを見届けた私、2人してやっと親友ロスから脱却できそうです。
「親友ロスって言ってるけどたった1週間で立ち直ってんじゃん!」
と思われそうですが、何せ急だったのでその驚きは本当に大きかったのですよー。
でも息子が今日まで楽しく幼稚園通えてるのも、親友君以外のクラスメートがみんないい子たちばかりだからだろうなーと思います。
親友君はいなくなっちゃったけど、一緒に遊んでくれるお友達はまだたくさんいるもんね!
いいクラスに入れて息子は幸せだなぁ、と感じた1週間でした。