【画像】石焼き芋用黒ホイルvs普通のホイル【安納芋の焼き芋】

今日は育児すっ飛ばして私の大好きな【安納芋の焼き芋】をお家で手軽に美味しく焼くお話!
先日こんなにたくさん安納芋を入手いてしましてね。
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安納芋を美味しく食べるにはどうしたらいいか、めちゃくちゃ調べましたよ!
その結果、やはり【焼き芋】が一番美味しそうで。
蒸かし芋じゃなく焼き芋ね。
でも私、面倒くさいの大嫌い。
時間がかかるのも大嫌い。
簡単に、手早く、美味しく、焼けないものかと調べたよー。
するとどうやらお手軽なのは【トースター】っぽい。
グリルやオーブンでも焼けるけど、なんか後片付けが面倒そうだったりして…。
トースターならタイマーセットするだけだし後片付けも簡単だし!
そして最大の難点が時間。
美味しく焼くにはお芋の内部を70〜80度に保ってじっくり焼くことで糖度がグッと上がるそうで、ここをおろそかにするとパサパサになってしまうんだそうです。
(なのでレンチン厳禁)
これを実現するには時間かけてゆっくり焼かなくちゃいけなくて、色んなレシピ見ても30〜40分焼くとかザラで「えーそんなに長いのー…?」と萎えまくりな私。
そこでこれを見つけたー!!!
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まさに私のために作られた商品(笑)
なので早速これで焼いてみたよ!
せっかくだから普通のアルミホイルと比較してみたよ!
使った安納芋はほぼ同じ大きさのものを用意。
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水でよく洗って拭かずにそれぞれのホイルで隙間なく包みます。
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ちなみに箱には、
「(このアルミ箔の)箱と同じ大きさのお芋なら1000Wで17分」
と書いてあります。
直径4cmが目安みたいです。
でも安納芋は普通のさつまいもより小さいからそれ以下でいいだろう、と予想。
そこで我が家のトースター見たらこんな表示でした。
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1000Wないじゃんね!(笑)
仕方ないので1300Wで焼くけど、1000W表示がある人は1000Wに置き換えて読んでいただければいいかと。
何せ美味しい焼き芋には高温より低音のが向いてますからね。
というわけで、私のテキトーな判断で【1300Wで15分】で焼いてみました。
するとこうなった!
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まずね、黒ホイル(右)は竹串がスーッと刺さったのに普通のホイル(左)は刺さらなかった!
途中でザクッて止まってしまう。
そして写真じゃ分かりにくいんですが、包丁で切ったら普通のホイル(左)は全体的に白っぽくて黒ホイル(右)の方が黄色が濃い。
左が普通のホイルなんですけど、中央が白いの分かりますかね?
この部分が生です、硬いの、食べられる状態じゃない。
でも右の黒ホイルは中央までほっくり火が通っていてこのまま食べられました。
すごいね!
ほんとに効果があるんだねー!!
そこでさらに実験。
というのも黒ホイルなら【1300Wで15分】でほっくり火が通って食べられるんですが、【安納芋らしい焼き芋】とまでは至ってないんです。
あの、ねっとり、とろーっとした感じ?が不足してる。
で、いくつか試した結果【1300Wで15分&700Wで5分】が私好みのいい感じでした。
これよこれ、どーん!!
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私好みってのは、「ねっとりしっとりスプーンで食べる感じが好きだけど、ホックリ感も残ってて、ベチャっとするのは嫌」というワガママな好み(笑)
私の予想では、これよりもっと蜜たっぷりの水分多めにしたい場合700Wでの加熱時間を増やしたり、焼けた後すぐにトースターを開けずトースター内でしばらく放置して余熱を与えるといいと思います。
この辺は好みですもんね。
ちなみに焼き始め5分くらいはトースターから若干焦げ臭い匂いが出てきて「え?なに失敗?焦げた?」と焦りましたがそのまま我慢…。
すると最後の5分は甘〜い香りがトースターからしてきたー!
最後は「まだかな?まだかなー?」と甘い香りをクンクンしながらトースターの前をウロウロ(笑)
もちろん全然焦げてなんかなかったですよ!
うーん、それにしても黒ホイル優秀でした。
安納芋なら15〜20分で焼けちゃうもんね!
しかも本格的な焼き芋が!
これはいい買い物でした。
焼き芋がはかどるわー!