3歳2ヶ月 「3歳だから!」を応用(悪用)し始めた。

今年の8月に迎えた3歳の誕生日。
絶賛トイトレ苦戦中だった時に舞い降りた魔法の言葉が「3歳だから!」でした。
息子自ら、
「3歳だからトイレでちっちするの!」
「3歳だからトイレでうんちするの!」
「3歳だからご飯たくさん食べるの!」
「3歳だからお着替えできるの!」
とまぁその効果は計り知れず…。
「あぁ、3歳ってなんてすごいの!4歳になったらどうなってしまうのかしら!ウフフ」
と親バカに浸っていたのです(笑)
が!
さすが私の子、そうはいかなかった!
◆事例1
大好物のラムネ菓子を探し出し「これ食べたいの!」と私に差し出す息子。
この時すでに違うおやつを食べた後だったので、「さっきおやつ食べたし、○○(息子)は3歳だから3粒だけね」と3粒だけ差し出すと嬉しそうに「はい!3歳だからね!」とテーブルに移動して食べる。
その数分後、テクテク歩いてきて片手を差し出しながら真顔でこう言うのです。
「4歳になったから4つください!」
◆事例2
お昼ご飯にて。
ハンバーグ食べたいというので用意したのに食べない。
他のおかずはまぁつまむものの、ハンバーグに一切手をつけないので「ハンバーグも食べてねー?」と促すとこう言うのです。
「3歳だからお腹いっぱいなの。4歳になったら食べるね!」
以上!
細かい3歳ボケはまだまだあるんだけどまぁ書ききれないので(笑)
全く悪びれることなく純粋この植えない顔してこういうこと言うからね!
笑っちゃうよね!
でもやくよく考えると「こいつ…」ってなるのよね!
まったくー!ですよ。