エルゴは正しく装着しないと頭痛と吐き気に襲われる。

これは旅行中に私が経験したことなんですけどね。

旅行2日目の朝からもう頭が痛くて痛くて。

それでも我慢できる程度だったんですが、夕方に水族館着いたあたりからMAX痛くて。

館内をお魚見ながら歩いてたらついに吐き気まで催しちゃって。

最後は歩くのが辛くて、夫に息子を任せて私は娘を抱いたまま壁に寄りかかって休憩してる始末。

まぁなんとなく原因は予想ついていて、それはエルゴ。

最近は測ってないけど、たぶん娘は9kg超えてるんじゃないかなーと。

それを外を歩くときはエルゴしてる時間が長かったので相当疲れてるだろうなーと覚悟はしてたんです。

で、ホテルで「エルゴ 頭痛」で検索したら出てくる出てくる!

そして目からウロコな記事が!

「エルゴの装着方法を間違えてるママさんが多く、これでは頭痛や吐き気を誘発してしまう」

的な内容の記事が複数あって、物凄く心当たりがー!!

エルゴお使いの方は分かると思うんですが、エルゴの留め具は2箇所ありますよね。

腰と背中に。

この背中の位置が物凄く大事なんですって。

正確には

・赤ちゃんが下がりすぎ

・赤ちゃんとの距離が離れている

・背中のベルト位置が高すぎる

っていうのが要注意ポイントだそうで。

私はずぼらなので、ついつい前回外したベルト位置をいじらずそのまま次回も装着してたんです。

すると背中の留め具は上になりがちなんですよね。

首の後ろ(ネックレスを留めるような)、みたいな位置で留めてましたがこれがすっごく悪いそうです。

「背中の留め具は1番下まで下げて留める」

のがいいそうです。

首の後ろみたいな上の位置だと自然と猫背になってしまい、背中や肩に赤ちゃんの体重がのしかかって肩凝りや頭痛、酷くなると吐き気に繋がるんだとか。

私これだわー!

背中のベルトは一番下(ブラのホックを留めるような)の位置がいいそうです。

でも背中の留め具を1番下まで下ろすと手が届かないのよねー、なんて思って四苦八苦してたんです。

そこでまた私のものぐさが原因と判明。

前回付けたままのベルト位置でまた装着するのがだめだったんですよね。

前回のベルト位置から再度「腕の付け根辺りにある両方のベルトを緩める」のが大事だったんです。

これはエルゴ装着後に両腕で引っ張って赤ちゃんをギュッと密着させるあのベルトです。

これを緩めてから赤ちゃんを抱くと、背中の留め具を1番下にしても手が届くんですよねー!

んでもって、また装着後にギュッと引っ張って赤ちゃんを密着させるわけです。

ちなみに外す時は留める時より簡単なので、位置が低くても何とか外せることにも気が付いた!

赤ちゃんとのベスポジを毎回調整するのが面倒で、ついつい前回のベルト位置のまま付けてたんですよねぇ、私。

そんなわけで、背中の留め具位置を1番下にしてエルゴするようになってから頭痛が消えたんですよー。

実際付けてみると、この背中のベルトの位置が低いほど肩への負担が少ないのが身をもってわかります。

位置が上すぎると「首と肩」だけに力がかかってる感じですが、ベルト位置を下げると「背中全体」で負荷を分散しているのがわかります。

いやはや、お恥ずかしい…。

今回は旅行ということで長時間エルゴ装着してたからがっつり体調崩して(頭痛&吐き気)私の装着が間違えてることに気が付けたけど、思い返してみればこれまでも何度かほんのり頭痛がしたり、軽く気分悪くなったりしたことあったなぁと。

「2人目だからー」とエルゴもなんとなく使ってしまってたツケが回ってきましたね。

いやー、基本は大事ねー!