3歳0ヶ月 0歳児相手に「ごっこ遊び」始まる。

今日のお風呂上がりのこと。
いつも通り子どもたちの支度を済ませ、授乳して、ひと段落。
息子はニューブロックで、娘は歯固めでそれぞれソロで機嫌良く遊んでいたのです。
だから娘が遠くに脱走しないよう、バンボに座らせて私は隣のキッチンで洗い物をしてました。
そしてリビングに戻るとこんなことに。
2014-08-29-20-32-02
え(笑)
まず椅子に座らせたのは娘だけで、息子はわざわざ自分の椅子を離れたところから持ってきてここにセッティングした模様。
そしてニューブロックで娘の身体をポンポン?ツンツン?してる。
娘は何が起きてるのか不思議そうな顔をしたり、絶賛大好きなお兄さんが自分と遊んでくれてるのが嬉しいのかニコニコしたり楽しそう。
「なにしてるの?」と聞いたら、
「おいしゃさんごっこ」
って言ったよー!!!
え、なにそれ、どこで覚えてきたのよ!(笑)
「おねつありましゅねー」
「はいちっくんしまーす」
「のどへいきねー」
とか言いながら並べてある色んなニューブロックを悩みながら選んで処置してる模様。
注射のときは「消毒」「注射」「絆創膏」ときちんと段階があって、それどころか最後に「はいシール!」てシールくれたよー!
これ息子のかかりつけ医そのまんまの流れだよー!(笑)
他にも薬塗ってくれたり、聴診器?でお腹や背中をポンポンしたり。
へーすごいなー。
もうそんなことできるんだねー。
ちなみに。
私は30分近くこのお医者さんごっこに付き合わされ、さすがに辛くなってきたので「次はパパを診てあげて?ね?」と言ってたら夫がちょうど帰宅。
これまでにない猛ダッシュで玄関にすっ飛んで行って、
「パパー!ちっくんしよー?○○(息子)お医者さんー!お医者さんごっこー!」
とグイグイ手を引っ張って連れてきました。
「え?え?え?」と状況把握できてない患者さんはその後しっかり診察されたのでした…。

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