1人目ママは「言わなきゃわからない」と「思いやり」に葛藤する。

今日Twitterで最近ずっと思ってたことを呟いたんです。
“リプにも書いたけど、1人目ママさんこそ休むべき。ほんとそう思う。2人3人いる大変さと「初めて」の大変さはメンタルへの打撃が比じゃないと思うの。と、1人目の時にメソメソよく泣いてた豆腐メンタル母が申しております。”
なんでこんなことを、っていうと私のフォロワーさんは圧倒的に1人目ママさんが多いんです。
なおかつ娘と似た月齢の乳児。
Twitterだから嬉しかったことや楽しかったことと同じくらい、育児への悩みや辛さや家族との行き違いを吐き出してるのを見ていると、ほんとーーーにびっくりするくらい私が1人目の時に感じたことが次々にタイムラインに流れてきます。
そして2人目を育ててる今だからわかることってのもあって。
それは「初めて」の重圧半端ないってことです。
授乳、寝かしつけ、離乳食、夜泣き、予防注射、病気、と子どものことはもちろん、ママさんの寝不足、抜けない疲れ、家族の不理解まで…。
それまで「1人の大人」として自分の時間を生きてきたのが、子どもが生まれたその日から「私がいないと生きていけない命」と24時間一緒なわけだからね!
何がわからなくて、何をしなきゃいけなくて、からまず手探り。
どこまで自分でやるべきで、どこまでヘルプを求めていいのかもわからない。
でも当然、旦那さんを含めた周囲も同じなわけで。
何をどう手伝ったらいいか「ママさんが」して欲しいことを口に出さなきゃ伝わらないのが現実。
ママさんだってテンパってるんだからパパさんだって同じ、下手したら何がどう大変か伝わってないこともありがちなわけで。
だから辛いこと大変なことは「言わなきゃわからない」んです。
だけど乳児の頃ってまだママさんもフルタイム復帰してる人は少ないから、1人で家を支えてくれてるパパさんにあれもこれも頼むのも気が引けますよねー。
上に書いたことと矛盾するけど、「何でもかんでも丸投げすればいいってものでもない」ってことです。
つまり「思いやり」
1人目育児で1番難しいのがこの矛盾する2つのバランス感覚だと感じます。
で、Twitterの話に戻るけど1人目ママさんは「言わなきゃわからない」ことまで「思いやり」で我慢して頑張りすぎな人が多すぎる、ほんとに。
もっと休まないと!
いま3歳児と0歳児の2人を育ててる私も大変だけどそれは体力的なしんどさがほとんどで、1人目のときに比べたらメンタルへのダメージはほんと少ない。
それは1人目で一通り経験したから2人目になると頑張るポイントと頑張っても無駄なポイントを知ってるわけで、効率良く手を抜けるんですよね。
かたや1人目のときは全部に全力投球だから「何が原因かなんていちいち覚えてないわよ!」てくらいストレスの宝庫だったわー(笑)
妻業と夫業は「分担作業」でいいと思うけど、母業と父業は「共同作業」じゃなきゃだめだと思う。
仕事で疲れてるパパさんでも話を聞いてあげることはできるだろうし、ママさんも話を聞いてくれるだけでだいぶ肩の荷は降りるはず。
もし仕事で帰りが遅いパパさんで子どもと触れ合う時間がないなら、ママさんは実行役で育児に関する方針をパパさんに決めてもらうのでもいいと思う。
悩んで試行錯誤してだめでまた悩んで、って全ての過程を背負い込まず「これがうまくいかないんだけどどうやったらいいかな?」と悩む部分だけでも共同作業しないと。
体が休められないならせめて頭を休ませないと!
Twitter見てると、1人目ママさんは自分が思ってる以上に頑張りすぎてることがほとんどです。
「ママになったんだから」と「ママだけが」頑張るんじゃなくて旦那さんもパパさんにしてあげてくださいな。
と、1人目でメソメソしてた私が偉そうに申してます(笑)

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