【妊娠周期】排卵検査薬とタイミングまとめ【画像】

この記事をいつ書こうかずっと迷ってまして。
【妊娠した周期】を謳うからには【出産まで無事に妊娠が継続した周期】であった方がいいだろうなーと。

なのでこの周期での妊娠が無事継続し出産に至り、その後も娘はすくすく元気に育ったいるのでようやくまとめてみようと思います!
私も妊活していた時期はそれはそれはたくさんのブログを拝見していろんな方のいろんなデータをありがたく参考にさせてもらっていた身なので、今回はその恩返しというかこれから赤ちゃん待ちをする人の判断材料にちょっとでも役に立ったらいいなーと思います。

まずは肝心の排卵検査薬の画像がこちら。
IMG_1992

ブログにはあげてなかったけどメモ帳には当時のことを記録してあって、それはこんな感じでした。

6/3 D14 タイミング×
12:00 陽性
18:00 強陽性

6/4 D15 タイミング○
18:00 陽性

6/5 D16 タイミング○
1日通して陰性

*タイミングとったのは2日のみ

この周期、それまでの周期に比べて低温期がいきなりぐっと短くなったんです。
それまでの周期では排卵日はD20前後でした、つまり低温期が約3週間。

なので一応いつもD12くらいから排卵検査薬を始めてたんですがLHサージが来るまで1週間以上かかるし、何よりこの前の周期では低温期がさらに長くて4週間くらいあったのでこの周期は「D15くらいから始めればいいやー?」って思ってたんです。
とはいえ習慣?で一応D13にやったけど案の定陰性で「やっぱりなー。次はD16あたりにやればいいかな?」って思ってました。

だけど翌日のD14にいきなり強めの排卵痛を感じて「あれ?もしかして排卵しようとしてる?」と予定してなかったのに急遽検査薬をしてみたらいきなり陽性が出て「あぶな!見逃すとこだった!」と焦ったのを覚えてます。

しかも1番タイミングを取りたかったD14はタイミング取れてないっていうね…。
理由までは忘れたけど、とにかく「あー今日タイミング取りたかったのになー。今日できなかったんじゃ今月もう無理だろうなー」とかなり諦め入ってたのも覚えてる(笑)
一応D15とD16でタイミング(どちらも夜)取ってみましたけどね。

結果的に産婦人科のエコーで胎児のサイズから逆算したらD15がヒットしたようでした。

このD15でのタイミング、「D14でタイミングとれなかったこと」が尾を引いていてこの周期自体諦めてた状態だったんです。
排卵検査薬の感じから見てもD15の午前中前後に排卵してそうな感じなので、当時は「きっと間に合わなかっただろうなー」と思ってました。

なので全く気負ってなかった(笑)
お恥ずかしながら「今周期たぶんだめだろうから何も考えずに楽しんでおこー」って感じでの仲良し。

息子の時も「妊娠!妊娠!」と頑張ってたときに限ってできなくて、流産後に先生から「子作り解禁」て言われた最初の周期で「しばらくまたできないだろうなー」と思って何も考えてなかったときに妊娠したんですよね…。
私は「妊娠!」と気負うと妊娠を阻害するホルモンが出てるんじゃないか?って思うくらい気負うのがダメみたいです(笑)

でもこうやってみるとやはり、排卵検査薬って本当に有効だなーと感じました。
基礎体温だと「排卵した後」しかわからないけど、排卵検査薬なら「もうすぐ排卵するよ」がわかるので。
ちなみにこの周期でも私は基礎体温測ってません、息子の時も排卵検査薬だけでのタイミングでした。

これが私の【妊娠した周期の排卵検査薬とタイミング】です。

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