36w2d 妊婦検診と血糖検査入院結果。

今日は妊婦検診、もう1週間おきなので検診まであっという間ですね。

でも今日の最大の関心は3日前に1泊2日で7回も採血した血糖検査入院の結果ー!
もしこの数値が悪かったらインシュリン治療とか最悪の場合は転院となってしまう、という運命の分かれ道…。
考えても仕方ない、と思いつつも昨日の夜からいろいろなことを考えて「はぁ…」っていう心持ちでしたがなんとか重い腰を持ち上げて病院へ。

いつも検診日は家事をある程度済ませてから行くのでいつもだいたい病院着くのが10時過ぎ。
今日も受付したのが10時半でした。
でもなんと番号札13番、早いー!
駐車場で「あれ?今日は車少ないなー」とは思ってたけど10時半で13番って今日は患者さん少なかったんだなーと驚き。

これまで仕事の関係でいつも月曜に検診行ってましたが、月曜の10時過ぎると間違いなく20番台後半だったのでほんとびっくりでした。
曜日によるのかな?たまたまかな?
どっちにしろ息子連れての検診なので早く呼ばれそうでちょっと嬉しくなりました。

いつも通り採尿・血圧測定を済ませて待合に着くと待ってる人は2人だけ、おー。

そして即効呼ばれて診察の前にNSTです。
懐かしい!NST!
息子妊娠時以来なので2年半ぶりかな?

なかなか赤ちゃんの心音が聞こえるベルポジが見つからず手間取ったけど、無事に見つかって装着。
時間は5分ほどだったけどドクドクドクドク…と早い鼓動を聞いてるのって心地いい。
息子も横で一緒に5分待ってたけど「なにこれ?」って感じだったものの騒がずいい子にしてくれてて助かりました。
途中、先生が通りかかってNST測定値を覗き込みながら「うん、いいんじゃない?」と笑顔で言って去って行きました(笑)

そしてNSTが終わったらすぐ診察に呼ばれ最初に検査入院の結果報告。

「7回の採血どれも基準値以下だったよ、これなら食事の管理だけでいけそうだね」

おおおおおおお!
よかったよおおおおおおお!!!

「(食前血糖が)低すぎても(食後血糖が)高すぎてもだめなんだけど、あまり差も開きすぎることなく全部の測定値が基準以下だったから一安心だね」
とのことでした。
もう全身の力が抜ける思いでほっとしました。
あぁ、ほんとにほんとによかった。

とはいえ、「食事をコントロールすることで血糖値を管理する」ことが十分に可能なことがわかっただけなので引き続き血糖値を念頭に置いた食事を続けようと思います。
75g血糖値検査で引っ掛かってからあれこれ気を使ってきたかいがあったなー。
予定日まで4週間を切ったことだし、ラストスパート頑張ろうと思います。

でもってそのあとは経腹エコー。
測定値は以下の通り。
BPD:92mm(40w5d)
AC:327mm(41w2d)
FL:67mm(37w4d)
FW:2972g

毎度のことですが、「でかいなぁ…でかい…うん」と先生の独り言。
たしかに大きすぎてもこれまた吸引とか帝王切開とかの可能性が出てきてしまうので楽観してられないですけど、以前中期の胎児スクリーニングで小児専門の大きな総合病院でエコーしてもらった同じ日にこの病院でもエコーしたんですけどこっちの方が断然大きく計測されてたんですよねー。
だから「この先生大きく計測しがちなんじゃ?」疑惑が私の中であったりします(笑)

ちなみに、息子妊娠時の36w3dでの検診では「胎児の推定体重:2900g」ってブログに記録してあったのでその時とあまり変わらない感じなんですよね…。

先生も「この時期になると推定体重はずれやすいからなんとも言えないけどねー」と言ってましたし。
あと「前回3600超えを産めてるからたぶんこのまま大丈夫だとは思うんだよねー」と。
ただこればっかりはいざ出産!てならないとわからないですもんね、先生も悩ましいことだと思います。

そしてそのあとは久々の経膣エコーでおりもの検査でした。
子宮口とか調べるのかなー?と思ったけどそれは全くなしでササッと終了。
今日の検診はこんなところでした。

さて振り返り。
【よにんかぞく。】一人目妊娠時の36w2d日記

このときお見舞いに行った祖父は息子が産まれて2週間もしないうちに他界したんですよね…。
ただもう大往生って感じだったので親戚一同暗い感じでもなく「おじいちゃんお疲れ様!」って感じで見送ったのを覚えてます。
そっかもうそんなにたつんだなぁ。

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