34w1d 父骨折と孫パワー。

3連休仕事だった私は昨日がお休みで、今日から今週が始まりました。
連休中は夫が息子を見ていたので今日は久しぶりに実家へ息子を預けに言ったのですが開口一番に母が、
「実はお父さんが昨日転んじゃって今朝病院行ってるのよ…」と。

話を聞くと結構な高さから派手に転倒した模様。
でも病院嫌いな父なので昨日はだましだまし過ごしたものの、やはり今朝になってもどうしても痛いということで諦めて?朝一番で病院に行ったという話でした。

朝、着替えるのも大変そうだったと聞いたので、
「打撲だといいねー、ヒビとか入ってたら大変だもんねー」
なんて母と話しながらとりあえず私は出勤。

で、しばらくたったら母から連絡。
「お父さん骨折れてたって…」と。
ありゃりゃー!

そんなわけで今日そのまま入院し、急遽明日の午後に手術となりました。
右腕2本ポッキンしてたそうです、しかも肘の関節も砕けてたとか…。
でも打ったところが頭とか脊髄とかじゃなくて本当に良かった!!
不幸中の幸いを噛みしめました。

それからというもの、今日は早退としてもらい父の入院準備や父が入院することで影響が出る仕事の調整や各種会議への欠席連絡や祖母の対応やもうとにかく夜までてんてこまいでした。
疲れた、さすがに疲れた。

父の病院へも今日だけで3回も行ってしまったよ!
でもその都度息子も一緒だったんですが、息子の顔が見れるたびに父大喜び。
「父」としての彼は寡黙というかデレデレするなんて全くない人だったのに「祖父」としての彼は全くの別人でして。
まぁ息子が産まれてから(いい意味で)変わったなーとは思ってたけど、つくづく感じました。

まだまだすごい痛いだろうに息子の顔見るとへっちゃらって感じで嬉しそうにするんだもんなー!

父としては上記のとおりだったので育ててもらって感謝こそすれ父への感情表現をどうしたらいいか考えあぐねてた時期もありましたが、今となっては少しでも多く息子と接する時間を作ってあげることが何よりの親孝行なんだなーと改めて実感。
ついつい普段の生活している中だとうっかり感謝しそこねてしまうこともあるけれど、今回みたいに父の身にイレギュラーなことが起きるともう若くない(63)んだし娘としてできることはやってあげないとなーと思いました。

「明後日は幼稚園で制服の採寸なんだよー」
って教えたらそれはそれはもう本当に嬉しそうに目を細めてたな―!
「そうかーそうかー、よかったなぁ、いいなぁー!」って。
私の時は中学の時も高校の時も制服採寸なんてこれっぽっちも興味もなさそうだったくせにー!(笑)

そんなわけで、産休直前ですが仕事より父のお世話が大変になりそうです。
でも引き継ぎが無事完了しているので業務に支障は出ないのが幸いです。

明日の手術がうまくいきますように。

さて振り返り。
【よにんかぞく。】一人目妊娠時の34w1d日記

マキシコシとクイニーが到着かー!懐かしい!
このころはその中に自分たちの赤ちゃんが乗るなんて想像だにできなかったなー(笑)
おとなしく乗ってくれる日もあれば乗ってくれない日もあったり、今ではクイニーにもマキシコシにも思い出がいっぱいです。

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