18w6d 悶絶するほどの便秘。

完全に汚い話なのでお食事中の方はUターン必須です。

妊娠すると多くの人が「便秘」を経験すると思います。
「便秘」ってホントに恐ろしいものです…。
「大変な便秘」を経験して初めてその恐ろしさを思い知ります。

そもそも息子を妊娠中の「便秘」は「ここ3~4日出てないなー?」って感じで、まぁそれでも数日たてば「出る」ものでした。
ヨーグルトとかバナナとかオリゴ糖とか取ればお腹も緩くなるのでわりとスンナリ解決できたし、数日出なかったあとこそちょっと固かったりしても切れたりするわけでもなく「普段よりちょっと力んだ」程度で出た後は「あーすっきりしたー!」と爽快そのもでしたし。

それが一変したのが息子の産後。
産後の「便秘」はそれまでのものとは全くの別物でした。

「出ない」んじゃないんです、固すぎて「出せない」んです。
もう完全に出口まで降りてきてるのに固すぎるから出口を通れる大きさにならない!
どれくらい固いかって、固まりかけた紙粘土レベル(たぶん)に固い!

でも出口まで降りちゃってるから出口は開くわけです(笑)
でも出ようとしてるソレは到底出口を通れない、かといって出口の力で小さくすることもできない。
すると出口が開いたままの状態で閉じることも、ソレを通過させることもできない最悪の状態でフリーズ!
もう上にも下にも動かない地獄の状態が続きます。

そもそも開きっぱなしにする場所じゃないので数分で痛くなってきます、体も閉じようとしてるのかすごく体力が消耗されていきます。
かといって中のソレは全く己を変えようとしないマイペースさ。

お恥ずかしい話ですが、産後最もひどい便秘を経験したときは1時間近くトイレから出られなくなりティッシュ越しに出口周辺を触ったら恐ろしく大きな固い腫れが左右にできてるのを感じ、出口の大きさの5倍以上大きいソレがカッチカチの状態でスタンバイしてることが伝わり絶望したことがありました…。

さらに汚い話ですがその時はまだ産後の悪露も続いてた時期で吐き気すら催してきたので、意を決して使い捨ての手袋を装着して自分で少しずつ掻きだしました…。
本当に苦しくて辛かった、そしてあまりにも恥ずかしくて泣けてきた。
でもそのとき直に感じた固さは本当に信じられないほどの固さで、「どう考えても出るわけない」という固さと大きさでした。
そしてトイレから卒業したあとはまるでもう一人産んだかのような脱力感。
「出たーすっきり!」なんて軽いものじゃなく「もうやだ…むり…」という倒れこむような疲労に襲われたものでした。

このレベルの「便秘」ってもう「便秘」って言葉では生ぬるいほど苦しいです、ほんと。
なによりトイレが恐怖。

それがなんと、今日いきなりきた…。

息子のときは産後が8月で真夏だったので発汗による水分不足も原因のひとつだっただろうし、何より「産後」っていう体調の変化が大きな要素だと思って完全にまだまだ油断してました。
それが今朝何気なく軽い気持ちでトイレに入ったら何か違和感、あれ?
しばらくたつと違和感が「あれこれってもしかして…」と悪い予感に変わりそれが現実に。

辛かった、辛かったよ…。
前回は産後だったけど今は絶賛妊娠中なのであまり全力で力むわけにもいかず、かといってもう完全に「出口まできてまーす」状態だったので上にも下にもいかない最悪の状態。

今回はなんとか体勢を変えたり力み方を変えたり、とにかく30分以上時間をかけてなんとか切り抜けましたが「最悪の手段を取らざるを得ないレベル」の一歩手前だったことは確かです。
切り抜けられたのが奇跡だと思う…。

そんなわけでスーパーでヨーグルトにバナナにミルミルに、とにかく色々買ってきました。
水分不足?とも思ったけど私は普段から人並み以上に水分とっているのにそれでも足りないのかな。
あとよく聞くのはプルーン、でも私はプルーンが大の苦手。
嫌いで嫌いで仕方ないけど、薬と思って摂取するしかないのかなー、あー。

産後は便秘に気をつけよう、と今回も思ってはいたもののまさかのフライング襲撃に今から産後まで襲われるのかと思うと戦々恐々です。
もうれこ「便秘」じゃないよね、「排便障害」とかもうそう小難しい病名つけてくれないと報われないですほんと。

あーやだなー。