12w3d サイズ50の短肌着に思うこと。

私は今日が夏休み最終日、夫は明後日まで夏休み。
あぁ羨ましい…、そして妬ましい…。

そんな今日は私が(珍しく)早起きしたので朝から夫と掃除に洗濯に精を出しました。
正しくは、『主に夫が』精を出しました。
言い訳すると今日は朝から片頭痛に悩まされ、一部手伝ったものの「頭痛いなら休んでな」という夫の社交辞令?を鵜呑みにして甘えていたダメ嫁でございます。

そんな中、夫がかねてからやりたいと言っていたことについに手をつけ出しました。
そのミッションは、
「着なくなった息子の子供服を整理」
ってやつです。

そう、子どもの服はアッと言う間にサイズアウトするんでね…。
かといってシーズン単体ではものすごく大量ってわけでもないし、1つ1つもサイズが小さいからある程度の量がまとまらないと箱詰めもしにくいんでついつい放置してしまってたわけです。

確か息子が1歳になった時(つまり去年)にも新生児前後のものを1つの箱にまとめてしまったはずなんですが、なぜか新生児期の服もチラホラと…。
二人目も着られるもの or ポイするものを仕分けて着られるものを一気に再洗濯してみました!

本日ほとんどおさぼりしてた私も洗濯だけはやっていたのでこれも私が干したんですが、ほんとびっくりするくらい小さい。
その中でもひときわ小さい、しかも「短肌着」のタグを見てみると「サイズ50」の文字。
「あー産まれてすぐ着てた肌着だー」
と思いだし、とてもとても懐かしい気持ちに。
サイズもさることながら「短肌着」って新生児のわずかの間だけなので退院直後を思い出しました。

3,600g超えのビッグベビーだった息子とはいえ、それでも新生児のころは片手で抱けるくらい小さくて壊れちゃいそうなくらいで、私も夫もそーっとそーっとお世話してたなーと。
そんなことを思い出しながら干してたら当の息子は「ブッブー!!!」と叫びながら車のおもちゃで遊んでたわけですが(笑)

陣痛~出産は壮絶な痛みで苦しんだけど、産まれたての息子が本当に愛おしかったこと、入院中に授乳がうまくできず苦労したこと、退院後すぐ乳腺炎で辛かったこと、大変だったけどあっという間に過ぎた新生児期のこと。
「サイズ50の短肌着」ってだけで本当にいろんなことを思い出しました。

それと同時に、
「いまお腹にいる赤ちゃんにも着せてあげたいなー!」
と強く感じました。

ちょっと前までの弱気な私だったら思わず「着せてあげられるかな?」と思ったであろう場面だけど、あの短肌着を手にすると息子と夫と過ごした新生児期を思い出し、なんとも言えない気持ちになり「またこれを着せるんだ!」と思ったのでした。
今回やたら弱気な私にも、ついに少しは自信が芽生え始めたのでしょうか。

今回それと同時に私のマタニティ服一式を入れてた箱を発見!
すっかりもう倉庫に移動したとばかり思ってたのでちょっぴり棚ボタ気分。
ゴソゴソ開けると出てくる出てくる、懐かしい一式がー!

マタニティ用のパジャマにブラにパンツ(下着)にレギンスにボトムスに産褥ショーツまで。
ちょうど今パジャマ用にしてるスウェットの下が膨らんできた下腹部を締め付けて苦しかったので、早速パジャマの下だけマタニティを今日から着用。
あー楽だー、これ超楽だわー、へそ上の安心感たまらないわー。
ボトムスも出てきたので明日からの通勤でもう着てみようかな。

ちなみに息子は8月生まれ、お腹の子は2月予定なので季節が真逆…。
今から秋にかけてはドンピシャでこのマタニティたちが使えるけど冬になったら使えないものもチラホラ…。
まぁそれはそれでまたいろいろ悩む楽しみが増えたということでまた秋ごろの考えることにします。

今日洗った新生児~1歳半ごろまでの洋服たちは一旦箱にまとめてしまいました。
年末ごろにまた新生児期のものだけ引っ張り出して再度洗濯して出産に控える予定です。
もちろん全部お下がりは可哀想すぎるので、二人目用の新品も大目に揃えてあげる予定ですが。

「またすぐにこの短肌着と会えますように」
と強く願ったのでした。

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