6w2d(仮) 産婦人科受診、目標は胎芽確認。

昨日はほんと今日のことを考えてモヤモヤーとしてました。
「生理がきませんように!継続しますように!」と祈り続けて生理予定日+2週間まで過ごすことができたことをありがたく感じていましたが、もし病院のエコーで知りたくない結果を知ることになったら…。
なんかもうマイナスなことばかり考えてしまってだめだめでした。

今回私が初診日を「生理予定日+2週間以上」と決めたのはやはりある程度の成長を最初の1回で確認してしまいたかったからです。
「胎嚢が見える/見えない」くらいの時期に行っても私の精神衛生上良くないのはわかりきっていたので(笑)

そんなわけで繋留流産となってしまった初回の妊娠時も息子を妊娠した時も排卵検査薬から推定された排卵日基準で6週以降に受診したのでした。
ちなみにそれぞれの初診時(どちらも6週前半)は、
○繋留流産したとき:胎嚢のみしか確認できず
○息子を妊娠したとき:胎嚢+胎芽+心拍確認
でした。

なので今日の目標はとりあえず、
「最低でも胎芽の確認」
本音は心拍も見えてほしかったけど6w2dだと排卵日がズレてなくても心拍までは五分五分な確率なので賭けに近い心境でした。

ちなみに産婦人科は息子を出産した病院です、もし順調にいったらまたそこで出産したかったので。
繋留流産のときもここでした、というか妊娠に関してはここしか行ってないなぁ。

朝からソワソワしつつ家事をやっつけいざ出発。
診療時間ちょっと前に着いたので受付番号は3番でした。
検尿してただひたすら待つ間、気持ちが悪くなるほどの緊張(笑)
そしていざ名前を呼ばれ診察室へ。

先「お!二人目?おめでとう!」
私「いや、おめでとうかどうか診ていただきに…」
先「なんでー?尿検査バッチリだよ!」
私「いやーでもここから色々あるじゃないですかー」
先「まあね!とりあえず内診しよう!」

内診台へ

先「んー、お!子宮内にちゃんと袋あるよー、筋腫も出血もないしいいねー、赤ちゃんは…、うーん、まだかなぁ?」
私「え・・・・!!!」
もうこのとき私は不覚にも目頭と言うか鼻の奥というかその辺がムズムズ、つまりちょっと泣きそう…。

先「んー、あれ?あったあった!いたね赤ちゃん!ははー紛らわしい場所だったねー、ハハハ」
私「あ・・・・本当ですか?あー良かったですー!」
先「うん、赤ちゃん見えたし順調だね」
と内診が終わりそうな雰囲気だったので勇気を出して気になってたアレを…。

私「先生、心拍なんかは…」
先「あれ?いま見えてたよ!そっちから見えなかった?ここここ!」
と胎芽のあたりをズズーとズームしてくれたら、見えたー!
ものすごい速さでピコピコピコピコ…と動いてくれてました。

やったー!

あーもう本当に本当に嬉しかったです。
先生の「赤ちゃんまだかなー」発言では本当に本当に全身の力が抜けました、血の気が引きました、というか一瞬で絶望でした。
赤ちゃんも心拍も見えてほんと良かったよー!

6w4d(仮)の今日時点でCRL:4mmとのことでした。
その後の診察で最終生理日や排卵検査薬での推定排卵日を伝えると、
「排卵日や最終生理から計算する大きさと誤差もほとんどないね、改めて妊娠おめでとう!」
と言ってもらいました。

とはいえ、まだまだ初診。
大事なのは次回の診察で「今日に比べて」どれくらい成長しているかが一番大事なわけで。
先生も私も当然そのことはわかってますが、
「こればっかりはダメなときはダメだしうまくいくときはうまくいく、それしかないんだよね」
ということで今日時点で特に出血もなく週数にあわせた経過(胎嚢+胎芽+心拍)も順調なので普通に過ごしてください、とのことでした。

次回は2週間後、そこで順調に成長していたら母子手帳をもらう手続きやら正式な週数や出産予定日の算出やら詳しいお話があるそうです。
またここからの2週間が長いんですよねぇ…。
夫と実母には心拍確認の旨を報告、二人とも胸をなでおろしてました。

まだまだ安定期には程遠いしぬか喜びもできない時期ですが、「心拍確認」という大きな壁を乗り越えてくれたお腹の赤ちゃんの姿をこの目で確認することができて本当に良かったです。
頑張ってくれてありがとうー。

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