【9周期目】D34高18 どういう心持ちが正解なのか。

ありがたいことに生理予定日を過ぎても生理が来ることはなく、妊娠検査薬は終了線より濃い判定線が毎日見られ、今では終了線が色づく前に判定線が着色するまでにhcgが順調に伸びてくれているようです。
今年に入って2回も化学流産を目の当たりにしたせいか、生理予定日まではいろんな画像検索をしたり自分でも検査薬を見直したりしつつ毎日順調に濃くなる検査薬を見ては不安を払しょくしてきました。

今のところ、これまでの化学流産に比べ明らかに順調?に高温期18日目まで迎えることができました。

すると、
「産婦人科へはいつ行こうか」
と考えるようになりました。

そして夫ともそんな話をします。
「息子の時と同じ産婦人科にする?」
とかも会話に出ます。

それと同時に、
「今年の夏はあまり無理したくないな」
とかいう話も出ます。

そう、フライングしていた生理予定日前のハラハラ感が薄れ「妊娠」前提でいろいろ考えてます。
でもまだ産婦人科を受診もしてない状態なので、胎嚢が確認されるかもわからないし子宮外妊娠の可能性だってあるし胎嚢が見えても心拍が確認できないかもしれないし心拍確認後に止まることだってあるわけです。
「妊娠12週の壁」とはよくいったもので、安定期とまではいかなくてもやはり12週くらいまでは何が起きてもおかしくないし何か起こるのはそこまでが一番確率が高いわけで。

息子の前に生まれて初めての妊娠したときは、そんな理屈はわかっていたものの完全に他人事でした。
妊娠したら生まれるのが普通だと思ってた。
でも結局は胎嚢しか見えず心拍確認できないまま繋留流産でした。

そんな経験もあるので今この時期にどんな心持でいたらいいのか自分でもよくわかりません。

「まだ受診前なんだから妊娠してないものと思え」
と言われればそうなんでしょうが少なくとも生理予定日を過ぎてこれだけ毎日はっきり検査薬の陽性を見ていると間違いなく(場所はどこであれ)着床はしてくれていて、
「お腹の中で一生懸命頑張ってくれてる最中なんだな」
と感じずにはいられないんですよね。

もしかしたら子宮外だったりこのあと力尽きてしまうかもしれないけど、少なくとも今日時点ではきっと頑張ってくれてるんだろうなーと。
と考えると、お腹の子と一緒に「妊娠したことを嬉しく感じたい」と思ってしまうわけです。

「またきっとダメかも」とか「これからダメになるかも」とか浮かれ過ぎないように自制しなきゃと思ってましたが、最近は「とりあえずいけるとこまでママと一緒に頑張ろうねー」という心境です。
そう考えるのは早すぎじゃない?油断しすぎでしょ?と理性も働くのですが、そこはやはり母性本能なんでしょうか、今のこの状況が嬉しいという気持ちの方が大きくてつい…。

妊娠を心待ちにしてる人たちはこの不安な時期をどういった心持ちで過ごしているのでしょうか?
安定期までどういった心持ちで過ごすのが正解なんでしょうか?
さすがに安定期までは夫と実母以外に知らせるつもりはないので、あくまで自分の中でどういう気持ちでいたらいいのか揺れてます。

「もしも」を想定したところでいざ直面した時にその哀しさが減るわけではないんですよね。
どんなに心の準備をしても哀しいものは哀しい。
とはいえ自分の中でだけだとしてもこれから先の妊婦生活を具体的に想像しすぎてしまうと絶対あとあと苦しいはず。
でも今現在お腹の中では結果なんて考えもせず一生懸命頑張ってくれてるのも現実、「一緒に頑張ろう!」とお腹に話しかけたくなる母心。

すごく嬉しいのに喜びすぎないように、って難しいですね。

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