洗濯男子。

1歳半ちょい前からやたら「お手伝い」をするようになった息子。
まぁたぶん、お手伝いという自覚はなくて大人のまねごとをしたいお年頃なのでしょうが。

床拭きやお片づけやごみ捨てなんかがお好きなようですが、その中でも一番積極的なのが「洗濯」です。
もーほんとどんだけ好きなのってくらい洗濯関係の家事をしているとひっついて回ります。

朝は洗濯機から洗濯物を出す私を見つけるとその瞬間からターゲット。
まず洗濯かごを持とうとし(無理)、そして洗濯かごを持った私をぴったりガード。
リビングに入るといきなりダッシュで先回りしてべランダに向かいサッシを開けようとする、このときご丁寧に鍵まで開けて…。
そしてベランダに出た私に洗濯物を1つずつ手渡し、だけどそのスピードが速すぎて私が追いつかないとお怒りの様子。
このとき下手するとベランダに出てきて自分で干そうとするので目が離せない!

そして夕方になり洗濯物を取り込もうとべランダに出るとサッシのところで乾いた洗濯物を渡されるのをじっと待機、私が渡すとリビング中央に持って行ってポイしてまたベランダへ戻る。
全部の洗濯物が取り込まれるまでエンドレス!

最後に私が1つずつ畳んでいると息子もおもむろに洗濯物を1つずつ選んで畳んでいる様子(のつもり)。
今日なんてご丁寧に自分の食事用の幼児椅子に座り、テーブルの上に洗濯物を広げて1つずつ畳んでました、わりと惜しかった(笑)

まずは肌着。
hadagi

次はパジャマ。
pajama

最後に洋服。
huku

いやー、本人はいたって真剣でなんとも微笑ましい!!(親ばかの骨頂)
なんとなく惜しいのがまたなんとも(笑)

今日はこのあと、花粉に苦しむ夫のために家中の掃除をありとあらゆるところを上から下から横からとにかく徹底的に手拭きで磨き上げてたんです。
そしたらうっかり目を離したすきに夫の目薬(花粉用)を手に取られてしまったのでしっかり蓋がしまってるとはいえ、
「だめよー!」
と取り返そうとしたら…、
PicsArt_1364028221936

「惜しい!」
と爆笑してしまいました。

夫の花粉症は目が一番しんどいそうで、家でも目薬挿しまくってるんですよねー。
だからそれを真似たのでしょう、たぶん…。
目薬を挿す夫を息子が見上げる視点だと鼻に挿してるように見えるのかな(笑)
とにかく面白くて思わず夫にメール送信、案の定開いた瞬間爆笑だったそうな。

いやー子どもって面白いなぁ。

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