かわのじな時間。

ここんとこ断乳後の寝かしつけで一番有効なのが、息子を挟んで家族3人川の字で布団に入り夫と私でおしゃべりすること。
ヒソヒソ話ではないんです、かなり普通のトーンであーだこーだ話してるのが一番手っ取り早く息子が寝るのです。
不思議ー。
逆にヒソヒソだったり寝たフリだったり息子に話しかけは逆効果らしく、起き上がって布団をゴロゴロしだしたり布団を蹴りあげたりで余計に時間がかかってしまうのです。

そんなわけで断乳前は「寝かしつけ担当=私」が定着していて私一人で息子と寝室へ行き寝かしつけしていたのが一変、今では家族3人での寝かしつけが定番となりました。
おかげで夫婦の会話が弾む弾む。
もともとよくしゃべる夫婦(笑)なのでどこにいてもずーっとしゃべってますが、お風呂とこの寝かしつけは特に会話が弾む気がします。

正直なところ、断乳前は寝かしつけがちょっぴりストレスだった私。
卒乳間近だった?のか添い乳しても途中で飽きちゃうし、そこからがさらに長くてほんと一人で寝かしつけするのが辛かったんです。
かといって夫に頼んでも添い乳できないし(当然)、何より私がいないとギャン泣きだしで仕方ないと諦めつつもストレスでした。

それが今は夫としゃべってれば勝手におとなしく寝てくれる息子のおかげで寝かしつけがすごーく楽、というかむしろ楽しみな時間になってます。
私だけで寝かしつけてた頃は、
「なんで私だけ?」
って思いが強かったんでしょうねー。

今は夫も寝かしつけに参加してくれるし、その上いろんなこと(旅行の計画とか週末の予定とかこれからのこととか)をおしゃべりする時間も増えたのでほんと楽しいです。
やっぱり育児は夫婦で一緒にすることが大事なんだなーとしみじみ。
「一緒に付き合ってくれる」ってだけでほんとーに嬉しい。
毎日のことだからなおさらですね。

いつまで付き合ってくれるか不明だけど(笑)、とりあえず今のところは感謝感謝。
とはいえ、今日は話に花が咲きすぎて大爆笑してしまいつられて息子も大爆笑。
おしゃべりもほどほどが大事です…。

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