【6周期目】化学流産な気がしてならない。

ほんの数時間前に「なんとか希望が繋がれば…」と思いながら日記を書いたものの、二人目だろうとなんだろうとこの時期はいろいろ検索魔になってしまうわけで。
私と似た時期の方の検査薬画像とか片っ端から見てしまいました。

結果、妊娠継続できる確率はひいき目に見て50%、辛めに見たら30~40%かな…って感じでした。
やっぱり私くらいの薄さだと継続できなくて「数日後に生理が…」や「病院に行ったけど胎嚢確認できずそのまま生理が…」とかいう方が少なくないです。

これが現実かー。
そうだよねー。

息子を妊娠する前に8w辺りで繋留流産した時は検査薬の反応は割と早く濃くなったんですが胎嚢の大きさが最初から小さめで成長もゆっくりめでした。
その時も検索魔と化したわけですが、やっぱりどうしても希望にすがりたいので「小さかったけど無事出産できた」「成長遅かったけど後半すごく伸びた」とかいう記事やデータばかり目にとめて頭に残そうとしてしまうんですよね。
当然それと同時に残念な結果も目にしているはずなのに。

今回はその時と同じ心境な気がする。
頭の隅では「いや、もうこれ無理でしょう」と確信しているんだけどあえて気がつかないフリというかそれをかき消してくれる良い情報を探そうとしてるというか。

でもここまで検査薬に反応してくれるまでお腹でがんばってくれたことは本当にうれしいです。
何よりここまでたどり着けるんだ、っていう自信がついたのでフライングはしてよかったなと思っています。
だけど今回はなるべくシビアに心の準備をした方がいいな、と思いました。

なんにせよ「時間がたつのを待つしかない」という状態は本当に精神的に参りますね…。